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記事全文を読む→貧乏でザリガニまで食べた!? 麻生久美子の壮絶な過去
現在放送中のテレビドラマ「怪奇恋愛作戦」(テレビ東京系)は、鬼才と評される演出家ケラリーノ・サンドロヴィッチによるシュールなコメディタッチが受け、深夜帯ながら一定の支持を集めている。主演を務める麻生久美子は、今でこそ売れっ子女優だが、彼女には壮絶な過去があると芸能記者は語る。
「麻生は2007年にスタイリストの伊賀大介と結婚し、現在は一児の母として映画やドラマにひっぱりだこですが、幼少期は生活面において相当苦労していたようです。父親は借金まみれでとにかく家が貧乏だったため、毎日同じ服を来て学校へ行くことが珍しくなかった。そのためイジメの標的にされ、石を投げられることもあったといいます。今でも彼女の額には、その時の傷が残っているそうです」(週刊誌記者)
そんな貧乏時代の苦労には、今では信じられないようなエピソードまである。なんとザリガニを釣って食べていたというのだ。麻生家では川で釣り上げたザリガニを鍋に入れて具にしていたとか。その味は甘海老に似ていたというが、さすがにこれは都市伝説ではないだろうか。
「本人の口から聞いたので間違いありません。麻生さんを取材した時、この噂話をブツけてみたところ、あの美しい微笑みのまま『よくご存じで』と肯定されました。本人としても特に隠しているわけではないようです」(芸能ライター)
ちなみにザリガニは寄生虫を持っていることが多く、安易に食用にするのは危険。麻生はザリガニは食べないほうがいいということを大人になってから知ったようだ。ほかにも、道に生えている雑草に塩をかけて食べていたという話まで伝わっている。怪奇な生活ぶりはドラマの中だけではなかったのである。
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