連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【Jリーグ開幕】黒田剛監督が激白「2025年のFC町田ゼルビア」ACL仕様でタイトルを獲る!
いよいよ今週末からJリーグが開幕する。目玉は昨シーズンに旋風を巻き起こしたFC町田ゼルビアだ。チームを率いる黒田剛監督が、那須大亮氏のYouTubeチャンネルに出演し、今季の町田ゼルビアについて語った。
まずは初めてJ1リーグで戦った昨シーズンを振り返ると、
「激動の1年であって、初めての挑戦でいろんなことを経験させてもらえた。約3カ月半は首位を走らせてもらって追われる苦しみもあれば、また上に引き離されていく苦しみもあれば、いろんなものをシーズンで味わえた。3位になりACL圏内に入れたということはすごくよかったと評価しつつも、この激動を2025年に生かしていかないといけない」
そして今季のチーム作りについても言及。
「町田のベースを大きく変えて、何か新しいことを構築するというわけではなくて、それをベースとしていろんなものを肉付けしていきたい」
昨年からの継続と発展を宣言したのである。
町田は今オフにヴィッセル神戸から菊池流帆、コンサドーレ札幌から岡村大八と、2人のディフェンダーを獲得。Jリーグ屈指の守備陣を構築したが、それには理由があった。黒田監督が明かす。
「今年はACLもある中で、かなり手強いフォワード陣がいることを想定した上で、(相手に)しっかりとプレーをさせない、強くいける、競り負けない、そういう強さのあるセンターバックは絶対に必要。そこは絶対条件として求めていきたいと思っている。既存の頑張ってくれた昌子源を中心として、最少失点に抑えてくれたディフェンス陣がいるので、いい相乗効果というか、競い合いをしながら激しいポジション争いができたら」
ディフェンダーの獲得はACLに向けてのものだったのだ。続けて、
「今年のテーマのひとつとしては、ピッチの中でひとりでも多くのリーダーが存在していること。それがACLも含めた長丁場を乗り切っていく、ひとつの大きい部分だと思いました」
ACLに向けての準備は整っているという。
町田は昨シーズン、一時は首位に立ち、最終的には3位になった。それだけに、今年はJ1制覇に期待がかかるが、
「安易に優勝だけを目標にはしたくない。単純なシーズンではない。1試合1試合が勝負だし、その積み重ねがどうかっていうことでしか順位は出てこないので、まずはしっかりとそこに焦点を絞っていく。最低ラインは5位以上をキープ。やっぱりあわよくば、何かのタイトルには手をかけていきたい。ここ数年で常勝チームとして、J1の中でも上位に君臨していけるようなチーム作りをしていきたい」
ことさら優勝を目標には掲げないが、タイトルは手にしたいという黒田監督。町田ゼルビアのサポーターにとって、楽しみなシーズンになりそうだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

