連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督「甲斐拓也とマルティネスの金満補強」を「素晴らしい略奪」挑発ホンネにライバル球団がメラメラ
日本一奪還へ向けて、オフに積極的なチーム強化に動いた巨人。FA宣言した甲斐拓也を獲得し、さらには4年総額50億円以上の超破格契約で、ライデル・マルティネスの争奪戦にも勝利。読売グループの豊富な資金力をバックに、思い通りの補強を成功させたのだから、阿部慎之助監督はホクホク顔だろう。
そんな阿部監督がつい「本音」を漏らしてしまった。
それは3月3日に行われた、財界関係者らによる巨人を応援する有志による「燦燦会」でのこと。ここに出席した阿部監督は冒頭のスピーチで、次のようにブチかましたのである。
「素晴らしい補強、略奪をしていただきまして、日本一にならなくてはいけないんだという、また重責を担った次第であります。必ず日本一になることを約束して、挨拶に代えさせていただきます」
なんと自チームの補強を「略奪」と表現したのだ。はたして監督が言うセリフなのかと疑問を持たざるをえないが、巨人の指揮官は頻繁に「欲しい欲しい病」を発症する。他球団の主力選手を札束で強引に「略奪」している意識は持っていたようで…。
阿部監督は今年2月にもファン向けのトークショーで、こんなことを言っている。
「賛否両論あるんですけど、やっぱり『人集めてナンボ』。原点に戻れたような感じでいます」
大型補強に成功したことを、ドヤ顔で自慢したのだ。さすがにファンの前では言葉を選んだが、身内の集まりといえる「燦燦会」では、つい本音が漏れてしまったようである。
かつて2軍監督時代に出演したトークショーでは、
「期待する若手はいない。それぐらいレベルが低い」
とコメントし、原辰徳監督から「監督として叱咤する時はツバをゴクッと飲んでから、考えて発言しなさい」と説教されたことがある。原前監督も「略奪発言」には、ハラハラしたのではないか。
本人はジョークのつもりだったのかもしれないが、他球団は「なんとしてでも巨人には勝つ」と、金満政権への猛攻撃を心に誓ったことだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

