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記事全文を読む→阪神OB・藪恵壹がバラした来日初登板デュプランティエの「あの部分」なんと「33センチ」だった!
佐藤輝明の2ランで一度は追いついたものの、救援投手がDeNA打線に打ち込まれて競り負け。4月3日の敗戦で1分けを挟んで3連敗となった。
昨季14セーブ31ホールドのゲラが、連日の失点。今後に不安を残す結果となったが、一方で収穫もあった。来日初先発で6回3安打1失点、8奪三振のジョン・デュプランティエの好投だ。
このデュプランティエについては、4月4日放送の「す・またん!」(読売テレビ)に出演した阪神OBの藪恵壹氏が、少し変わった角度からその規格外ぶりを明かしている。
デュプランティエ好投の話題になると藪氏は、
「何が凄いって、足が33センチあるんですよ。プレートからはみ出しそうな足をしてるんです」
出演者から「ピッチングにどう影響あるんですか」と問われると、
「やっぱり、下半身が安定してますから。手足が長くて真っ直ぐが157キロでしょ。そしてあのカーブ。これから楽しみですね」
先発ローテの一角として、大いなる期待を示したのだった。
チームは敗れたが、先発としての役割を十分に果たしたデュプランティエ。来日初勝利を手にする日は近いだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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