「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→新井貴浩監督ニコニコ!広島・小園海斗「ついに本格化」打撃爆発の原因は「パワフル妻」
広島カープの小園海斗が、スター街道を爆進中である。新外国人モンテロや秋山翔吾が負傷して戦線を離れている状況で、末包昇大やファビアンらとチームを牽引。4月28日時点で打率はリーグトップの3割3分3厘、30安打、出塁率4割6厘という好成績だ。好調の理由はどこにあるのか。
成長曲線が上がったことで、打撃が開花。ようやくプロの変化球に慣れて、速いストレートに当たり負けしないパワーがついてきたことが挙げられる。そして守備もうまい。もともと遊撃手ながら、二塁や三塁もこなせるため、新井貴浩監督の信頼は厚い。
昨年11月には侍ジャパンに選ばれた。「プレミア12」で6試合連続安打をマークし、2次リーグのアメリカ戦では2打席連続の本塁打を含む7打点。国際大会における日本人プロ野球選手の最多打点記録を更新し、大会ベストナインに選ばれた。私生活では20歳の時に2歳下のモデル・渡辺リサと結婚している。
「食事面でのサポートを受ける妻の支えが、大いに小園の力になっているようです。ブラジル人の父を持つ渡辺は、情熱的な性格で知られています。『Popteen』の撮影時には、先輩の藤田ニコルとバチバチの関係だったこともありました。17歳で未婚のまま女児を出産してシングルマザーとなり、その後に出会った小園と2021年に結婚しています。波瀾万丈な人生を歩んできただけに肝が座っており、パワフルな嫁として小園に寄り添っています」(スポーツ紙デスク)
下馬評は低かったカープだが、コイ打線を引っ張る小園のおかげで、セ・リーグ上位戦線を戦っている。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

