新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→正気か「国民不倫党」!極秘世論調査で支持率ガタ落ちなのに「山尾志桜里やNHK女子アナをかき集め」
男女問題が支持率を直撃している。昨年の衆院選挙でブームを起こした国民民主党は、衆議院では公示前の4倍増、合計28議席を得たのだが、その直後に玉木雄一郎代表が元グラビアアイドルと不倫に耽っていたことが発覚。さらには4月には同党の平岩征樹衆院議員が偽名を使い、独身と偽っての不倫も明るみに出た(その後、離党届が出されて受理)。
その上、倉持麟太郎弁護士との不倫スキャンダルを2017年に起こし、その妻が自殺する悲劇を引き起こした山尾(本名:菅野)志桜里氏が、今夏の参院選の候補者となったのだ。
今や「不倫政党」「国民不倫党」などと呼ばれ、イメージは急激に悪化。昨年のブームはすっかり沈静化しつつある。
「ある野党が行った極秘世論調査でも、国民民主党の支持率は大きく低下したと出たようです。最近、玉木代表や榛葉賀津也幹事長、古川元久代表代行が緊急の会合を開き、その対策を練っていますね」(永田町関係者)
夏の参院選では、候補者選びが難航。問題を抱える山尾氏のほか、ワクチンや原発をめぐって過激な言動を展開していた元格闘家の須藤元気氏を擁立、苦渋の決断に至った。須藤氏は、過去の言動を訂正し、
「原発はエネルギー安全保障と現実的対応の観点から、活用は必要と考えている。ワクチンは科学的根拠を否定する立場ではありません」
として、国民民主党の確認書にサインした。野党関係者が言う。
「急激な党勢拡大で優秀な候補者を集められず、NHKから牛田茉友アナウンサーを強引に引き抜いて公認しましたが、1人区でなかなか候補者を立てられない事態になっています。山尾氏も須藤氏も、本来ならば候補者にはなりえないレベル。移り変わりの激しい新設政党だけに党員の質が問題視されており、このままブームが続くかは怪しいところ」
候補者の質をめぐって、連合をはじめ支援団体からも出る批判的な声を浴びながら、候補者擁立の作業を続けている。
(田中晃)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

