サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→ロイヤルズにいた「大谷翔平2世」投手兼一塁手のエグすぎる怪物ぶり
大谷翔平の連日の活躍で、今年もメジャーリーグから目が離せない。毎日、海の向こうから届けられる侍メジャーの躍動を、ニュースでチェックする人は多いだろう。だが今後は、日本人選手だけを見ているわけにはいかいようだ。
とある若手有望選手に熱視線が集まっている。その若武者はア・リーグ中地区のロイヤルズに所属する、ジャック・カグリオンだ。デビュー初年度は左投左打の一塁手と登録されているが、「大谷翔平2世」という愛称がつけられているのだ。米在住スポーツライターが語る。
「もともとは高校時代に、投手と野手の二刀流で注目されていました。フロリダ大学に進学後、トミー・ジョン手術を受けたこともあり、一時は打者に専念していましたが、2023年から投手としても出場。大学4年時には打者として打率4割超、35本塁打を放ち、投手としても16試合に先発登板、5勝2敗の成績を残し、ドラフト1巡目でロイヤルズに入団したのです」
まだメジャーでの出場はないが、2Aで打棒が爆発。スムーズに昇格した3Aでも5月24日までに、3試合連続本塁打を放っている。
米FOXの公式Xが「彼を早くメジャーに昇格させて!」とポストすると、現地のロイヤルズファンは「エグすぎる」「怪物だ」と期待を覗かせた。
ア・リーグ中地区は、全5チーム中4チームが勝率5割を超える超激戦区。ロイヤルズは昨年こそワイルドカードで10年振りのポストシーズン進出を果たしたが、今季はここまでリーグ4位と伸び悩んでいる。
「なにより本塁打数が、メジャー30球団ワースト。カグリオンの長打力は、喉から手が出るほど欲しいでしょう。いち早いメジャー昇格が待たれます」(前出・スポーツライター)
チーム事情もあって、現時点では一塁手としてのプレーに専念しているカグリオン。だが本人はインタビューで、
「今は自分が持っている最大の武器(打撃)に集中することが重要。投球はもう少し磨かなければいけないが、常に頭の中にある」
と語っており、二刀流は「一時封印」しているだけのようだ。メジャーの舞台で「日米二刀流対決」が見られるのはいつなのか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

