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記事全文を読む→あの綾瀬はるかも代役抜擢で飛躍/代役女優の「替えが利かないブレイク魔術」(2)
くしくも白石同様、本家の不倫騒動を受けて代役を勝ち取ったのは南野陽子(57)だ。18年に放送された、やはりNHKの大河ドラマ「西郷どん」で、篤姫の指南役は当初、斉藤由貴(58)が演じる予定だった。しかし斉藤に50代男性医師との不倫が発覚。南野が代わりを引き受けることになった。
芸能ジャーナリストの平田昇二氏によれば、
「2人はそろって85年組の元アイドルで、人気ドラマシリーズ『スケバン刑事』(フジテレビ系)のヒロイン、初代と2代目の麻宮サキです。その関係性も話題となりました。南野にとっては88年の『武田信玄』以来30年ぶりの大河出演となりましたが、『西郷どん』出演を機に存在感を放ち、以降は人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)や『ネメシス』(日本テレビ系)、映画『いのちの停車場』(東映)にも起用されています」
「西郷どん」では降板する側だった斉藤由貴だが、そもそもアイドル時代の躍進は代役から始まっていた。
「トップアイドルの仲間入りを果たすきっかけだった『スケバン刑事』(フジ系)は、高部知子主演のドラマ化が『ニャンニャン写真』流出の不祥事で制作が中止された。仕切り直しで主演に内定していたのも、当初は宇沙美ゆかり(57)でしたが、彼女は同時期にオファーのあった映画を優先。偶然が重なり、斉藤に連ドラ初主演のチャンスが回ってきたのです。ちなみに3代目の麻宮サキ・浅香唯(55)も一昨年10月、体調不良となった国生さゆり(58)の代役として舞台『シーボルト父子伝〜蒼い目のサムライ〜』の長崎公演に出演しています」(平田氏)
「スケバン刑事」と代役は、切っても切れない関係にあるようだ。いずれにせよ、目の前の仕事を不良少女とは真逆に真面目にこなしてきたことの賜物であろう。
同じアイドル畑からの脱却組でも、最も飛躍の振り幅が大きかったのは綾瀬はるか(40)だ。代役として出演したドラマでの熱演が反響を呼び、グラビアアイドルから人気女優へと一気に階段を駆け上がったのである。
出世作は04年7月期の連ドラ「世界の中心で、愛をさけぶ」(TBS系)。ヒロインの亜紀役は、同じ「ホリプロ」の石原さとみ(38)で内定していたのだが─。
「亜紀は白血病のため髪の毛が抜け落ちるという役柄。先に公開された映画版でも、長澤まさみ(38)が坊主になって演じ切り高い評価を受けました。しかし石原は、すでに決まっていたCMの関係で髪を剃るわけにはいかず、同じ事務所から綾瀬に白羽の矢が立ったのです」(スポーツ紙芸能デスク)
当時の綾瀬にドラマ経験はほぼなかったが、頭を丸めて亜紀役を好演。結果、女優としての存在感を増していく。
「あくまでグラドルのイメージが先行した彼女が、同作で人気女優の階段を一歩踏み出した。その後の『あいくるしい』や『白夜行』(ともにTBS系)などの作品で評価を高めました。07年の連ドラ単独初主演作『ホタルノヒカリ』(日テレ系)では、天然ぽさがいい意味で強調され、演技の幅も広がった印象です。いずれにせよ、剃毛まで快諾した『世界の中心で─』がターニングポイントだったと言えるでしょう」(佐々木氏)
まさにシンデレラストーリーを地でいったわけだ。
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