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記事全文を読む→【無期限謹慎の不祥事】国分太一「テレビ全降板」と「TOKIO解雇」もあるという「しでかしたこと」
またもやTOKIOに激震が走った。国分太一が突如として全レギュラー番組からの降板を申し入れたからだ。日本テレビは6月20日、重大なコンプライアンス違反に関する緊急会見を開く方向で調整に入っており、さらには自身が副社長を務める株式会社TOKIOからの解雇まで取り沙汰される異常事態となっている。
2018年の山口達也の不祥事、2020年の長瀬智也の退所に続き、今度は「清廉潔白」の代名詞だった国分にまで何が起きたのか。テレビ局関係者は、
「我々にも詳細な理由は聞かされていません。女性問題、金銭トラブル、はたまたスポーツ界や芸能界に広がる違法オンラインカジノなのか…」
一説には警察沙汰になるような不祥事ではなく、個人的な問題だというのだが、テレビ出演ができなくなるほどの事案となれば、コトは穏やかではない。
国分は無期限で謹慎するとみられるが、とりわけ深刻なのは、30年続く看板番組「ザ!鉄腕!DASH!!」への影響だ。DASH村から始まり、現在では福島県など多くの地方自治体が企画ごとに関わり、クリーンなイメージがある番組。そこから国分がいなくなれば、番組へのダメージは必至だ。
さらに衝撃的なのは、株式会社TOKIOからの解雇情報だ。城島茂が社長、国分と松岡昌宏が副社長を務める同社は、メンバー自らが立ち上げた会社。解雇されるとなれば、相当な重大事案が発生していることになる。
国分といえば、これまでスキャンダルとは無縁の存在だった。山口達也の不祥事の際には、涙ながらに厳しい姿勢を示し、むしろ好感度を上げていたほど。年間テレビ出演本数で史上初の6連覇を達成し、現在も6本のレギュラーを抱える売れっ子タレントだけに、今回の事態は業界関係者にとって青天の霹靂となっている。
TOKIOはこれで2人となってしまうのか。そして会見で明かされる「真実」とは…。
(野田おさむ)
アサ芸チョイス
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