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記事全文を読む→「競泳スター」池江璃花子が2028ロサンゼルス五輪で「現役引退を決意」その後の「売り方」
7月下旬にシンガポールで開幕する水泳の世界選手権に日本代表として出場する池江璃花子が、2028年のロサンゼルス五輪を最後に、現役を退く意向であることを明かした。
2019年に白血病と診断されて、一時的に競技から離れたが、治療後の2021年に東京五輪、2024年にはパリ五輪に出場。現在は病気の症状が見られない完全寛解となり、オーストラリアに拠点を移して調整を続けている。
水泳関係者が言う。
「悲劇のヒロインとして抜群の知名度を誇り、CMスポンサーからのウケもいい。病気を乗り越えて五輪出場に辿り着いたことが多くの人に勇気をもたらしましたが、問題は五輪の舞台でのメダルに縁がないこと」
池江は大手広告代理店傘下の、スポーツマネジメント事務所に所属しているが、
「引退後の『売り方』をどうするか。五輪の実績だけを見るならば、現時点では売り方に苦労する要素はありますね。ロサンゼルス五輪を集大成として、大きく弾みをつけられるか」(前出・水泳関係者)
「水泳人生を頑張ったと思える結果で終わりたい。どんな結果でも引退すると決めている」
そう決意を語った池江だが、個人種目では5つも日本記録を保持しているだけに、ぜひとも有終の美を飾ってほしい。
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