例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→錦鯉・渡辺隆と会った記憶がない!千原ジュニアが爆笑した「トイレの偉い人」が実は…
千原ジュニアは、錦鯉(長谷川雅紀、渡辺隆)と会った時の記憶をなくしてしまったようである。
錦鯉は2021年の「M-1グランプリ」で優勝して大ブレイク。しかしその前、世間の耳目を集めたのは、2020年の同大会だ。当時49歳の長谷川は、M-1史上初最年長の決勝進出者となり、錦鯉は4位に入った。
YouTubeチャンネル「千原ジュニアYouTube」で、ゲストとして登場した錦鯉を前に、ジュニアは言った。
「1回目(のM-1出場)で獲ったんちゃうの。いきなり出てきて、いきなり獲ったイメージ」
どうやら記憶があやふやになっているようだった。
ここで渡辺は、2020年大会の決勝直前にジュニアと顔を合わせた場面を振り返る。
「ジュニアさん、テレビ朝日で別番組に出演されてた。僕、トイレでスーツ着て用を足してたら、隣りにパッと来て。『うわ、ジュニアさんだ!』って。終わった後に『おはようございます』って挨拶したらジュニアさん、僕に『おはようございます』って(頭を下げて)めちゃくちゃ丁寧に。たぶん、M-1関連で来てる偉い人と間違われたんです」
これを聞いていたジュニアは、両手を叩いて爆笑。「渡辺の会社役員感!」といった声もあり、錦鯉の記憶は偉い人にすり替わって封印されていたようである。
その渡辺は、クラブやキャバクラに行くのが趣味だという。
「豪遊はヤバイですね。お金がないくらい、飲んでます」
昭和の芸人並みの豪快な飲み方が好みで、ひと晩に162万円も支払ったことがあるそうだ。「お酒の飲み方まで会社役員な貫禄!」である。
(所ひで/ユーチューブライター)
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