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記事全文を読む→【甲子園の新勢力】今夏は「未来富山」が出場 通信制高校が野球強豪校として急増中の理由
少子化による学校の統廃合、定員割れが進む中、反比例するように増加傾向にあるのが通信制高校。文部科学省「学校基本調査」によると、24年度における全国の通信制高校の数は303校。わずか10年で72校と急増しており、そのほとんどが私立となっている。
実は、こうした私立の通信制高校の中にはスポーツに力を入れているところもも多く、野球強豪校として台頭する学校も。現在開催中の夏の甲子園でも、初戦で惜しくも敗れたが未来富山(富山県魚津市)は、全校生徒25人中23人が野球部員の通信制高校として話題となった。
ちなみに通信制で初めて甲子園の土を踏んだのは、12年春の選抜に出場した地球環境(長野県佐久市)。16年夏にはクラーク国際(北海道深川市)が北北海道代表として勝ち進み、22年春と23年春夏にも出場を果たすなど常連校に。2年前の夏の大会では通信制高校として甲子園初勝利を収めている。
この他、今年の春の選抜にもエナジックスポーツ(沖縄県名護市)が出場。ちなみに同県には日本ウェルネス沖縄(沖縄市・恩納村)、KBC(那覇市)という通信制高校も県内では強豪校の仲間入りを果たしており、昨夏の県予選ではベスト4にこの3校が勝ち残っている。
「スポーツなどの部活動において通信制高校は全日制高校よりも効率的に強化でき、有名な指導者を監督として招いています。しかも、既存の強豪校のような厳しい上下関係はなく、寮も新しくて快適。そのため、最近は通信制を選ぶシニアリーグの有望選手が増えています」(スポーツ紙・高校野球担当)
また、通信制は課題の提出などが多いので学業をおざなりにできず、文武両道なのでそこを魅力に感じる保護者も多いようだ。
「全国での実績はなくても地域レベルでは強豪校として名前を知られ始めている通信制高校は増えています。近い将来、甲子園出場校のうち、数校は通信制という時代は間違いなく来るでしょうね」(同)
高校野球の勢力図が塗り替えられるのも時間の問題なのかもしれない。
(滝川与一)
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