日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→金正恩が乗った中国行きの長~い編成「特別列車・太陽号」が撮り鉄の心をくすぐりまくる「これだけのポイント」
先の抗日戦争勝利80年を記念する軍事パレードに出席するため、北京を訪れた金正恩総書記が、中国入りするために利用した特別列車に、撮り鉄が熱視線を送っている。
国家主席や皇族が乗る特別列車は、日本では天皇や皇后などが利用する「お召し列車」が運行され、撮り鉄に人気となっている。鉄道ライターの解説。
「今のお召し列車はE655系電車『和(なごみ)』に、TRと呼ばれる特別車両を加えて運行されています。その前は特別な客車の『1号編成』で、運行されると多くの撮り鉄が日本中から集まったものです。金正恩総書記が乗った特別列車は、北朝鮮のお召し列車ということになりますね」
特別列車というだけで撮り鉄の興味を引きそうだが、それ以外にも写欲をかき立てるポイントがあると、この鉄道ライターは力説するのだ。
「あの列車は『朝鮮民主主義人民共和国最高指導者専用列車』で、『太陽号』と呼ばれています。撮り鉄の心をくすぐるのは、日本では見られない長い編成。日本で客車といえばブルートレインで、だいたい11両編成前後になりますが、太陽号は客車が17両から21両で運行されます。今回の車両の映像を見ましたが、長すぎて最後まで映っていませんでした。あんなに長くする理由は、多くの関係者を乗せるからと、テロ対策のため、金正恩総書記がどの客車に乗っているのかわからなくするためです」
さらにもうひとつのポイントが、ディーゼル機関車2両で牽引することだ。2両の機関車で牽引することを「重連」といい、これまた撮り鉄が食いつく。
「重連は迫力がありますから、撮り鉄が撮影したがるのは理解できます。太陽号が重連にしているのは、1両が故障しても問題なく走行できるようにするためだと考えられます」(前出・鉄道ライター)
北朝鮮が「太陽号撮影ツアー」を開催したら、大人気になりそうだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
