地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→諸星和己のマジ度は!?「光GENJI再結成」最大のネックは“あの二人”
元光GENJIの諸星和己が、21日に都内で開いた新曲イベントで、光GENJIについて触れた。再結成には消極的と言われる諸星だが、その可能性はどうなのか?
イベントで諸星は、ローラースケート姿で新曲「あさきゆめみし」を熱唱。解散20年の節目にリリースした同曲には、光GENJI時代の曲名が散りばめられている。「本来は7人で歌うべき曲」と再結成に色気を見せた諸星だが、一方で、「ウチのメンバーは問題が多すぎる」と難色も示し、どっちつかずの対応を見せた。
95年の解散後、7人のメンバーたちはそれぞれの道を歩んだ。最近、元メンバーの山本淳一が芸能活動を再開。大沢樹生は昨年、諸星と共演した映画「鷲と鷹」が記憶に新しい。いまだジャニーズに所属する内海光司と佐藤アツヒロは舞台を中心に活動中。佐藤寛之は歌手。覚醒剤逮捕で話題になった赤坂晃は水商売の世界へ。
「赤坂以外のメンバーは、なんだかんだ芸能界で生き続けている。諸星は全員を集めたミュージカルをやりたいんです。再結成に前向きになったのは、大沢との長年の不仲が解消し、去年、共演が実現したのが大きい」(スポーツ紙記者)
しかし、残念ながら再結成の可能性は限りなく0に等しいようだ。ベテランの芸能ライターが話す。
「ネックは内海と佐藤アツ。ジャニーズが、辞めたり解雇したメンバーとの共演を認めるわけがなく、諸星もそんな事情は承知のはず。再結成を否定しつつもチラつかせるのは、単なるリップサービスですよ」
本当に実現したら、大きな話題になるのは間違いないが‥‥。
(栄巌鉄)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

