もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→池上彰を惹きつけたテレ東・相内優香アナの魅力とは?
7月5日、ジャーナリスト・池上彰が26日放送の特番「池上彰の教科書に載っていない20世紀~あの『言葉』が世界を変えた!?」(テレビ東京系)の収録に参加。番組では、アシスタント役の相内優香アナとドイツに向かうなど、精力的に取材を行っている。
「池上さんと相内アナは息がピッタリですね。レギュラー放送では2011年の『池上彰のやさしい経済学』(BSジャパン)からコンビを組んでますが、これは2010年の『池上彰の選挙スペシャル』で共演した際に彼女を評価した池上さんが、アシスタント役として指名したからなんです。その後も2014年4月からの『池上彰の経済教室』など、多くの番組で共演しています。池上さんは相内アナをすごく可愛がっていて、彼女の誰にでも気を許してしまう性格が危なっかしくて、ほっとけないそうです。父親のような心境だと思います。勉強熱心な所も評価していますね」(テレビ局スタッフ)
池上という「芸能界の父親」を持つ相内アナ。私生活でも父親想いだという。
「お母さんもかなりの美人だったそうですが、相内アナが10歳の冬休み中に病気で亡くなってしまったんです。2011年に、サッカーの松田直樹選手が亡くなった時は、『母も同じ歳で亡くなったんです。若過ぎるし、とても他人事とは思えません』と涙していました。その後は、お父さんが男手一つで育て上げたのですが、幼い3姉妹で、『これからは私たち3人で、お父さんを支えていこう』と誓ったそうですよ。お父さんは娘によく手紙を書くそうで、大学進学時にお父さんの元を離れる時にもらった手紙は、今も宝物として大事に持っていると言っていました」
インタビューで「今、一番会いたいのは天国のお母さん」と答え、命日には必ず群馬に帰っているという相内アナ。そんな親を大切に思う気持ちが、池上を惹きつける魅力なのかもしれない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

