定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→産後5カ月で全国ツアー敢行の絢香に「歌より育児の方が大事では?」批判続出
6月19日に第1子を出産し母になった歌手の絢香が14日、自身のブログを更新しファンに謝罪した。その理由は、11月13日から開催される自身の全国ツアー「レインボーロードTOUR 2015-2016~道は続くよ~」について。
ブログでは「北海道や四国がない事に気付いてる方もいるかと思いますが…本当に本当にごめんね。まだ子供が小さく不安定な時期なので、色々と考えた結果、飛行機でしか行けないエリアはどうしても行くことが難しいとスタッフみんなで判断しました」と説明した。
この発表に対して、「出産したばかりなのに、ツアーをしてもらえるだけで、十分」といったファンからの温かいコメントが寄せられたが、その一方で、ネットのニュースサイト上では「ツアーよりも今は育児の方が大事では?」といった、絢香の子育て観について疑問を呈する声も相次いでいる。
たとえば、「生まれて半年もたたない子供がいるのに、ツアーをやること自体、母親としての自覚が足りないのでは?」といった意見が多い。しかし、一方で「子供を産んだ母親は働くなっていう昭和的価値観にウンザリ」といった反論も少なくない。
「今回の一件を機に、これからの時代の母親のあり方、父親の役割などが議論されるようになればいいですね」(女性誌記者)
とはいえ、あまりにも無計画過ぎた今回のツアー計画。絢香は「今回行けないエリアには、10周年ツアーで必ず会いに行くから!」とファンに宣言しているが、この約束が反故にならないよう、次回は計画的に準備してもらいたものだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

