野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→身売り危機球団続出で球界のドンが画策するセ・パ大再編計画「リクシルが画策する球団買収」
3つ目は買い手の存在。DeNAの成功例でプロ野球の価値が再評価され、球界参入に意欲を持つ企業は少なくないと言われる。その例がリクシルだ。10年オフ、横浜買収に乗り出して物議を醸したのは記憶に新しいが、その後もロッテに売却説が持ち上がるたび、名前があがってきた。
「とにかくリクシルは会社名を売りたくてしょうがない。そのために、プロ野球に進出しようと考えました」(リクシル社員)
ただ、同社は今年5月、傘下のドイツ企業で多額の債務超過が発覚。破産手続きのため約410億円の損害が生じたと言われ、球界参入に熱意を持ちながらも経済的なリスクは避けたいとの思惑もあるようだ。
「昨年のような活発な動きが見えなくなったのは事実です。というか、わからなくなった」(前出・リクシル社員)
この点について、スポーツ紙デスクは、意外な展開の可能性もあると指摘する。
「そもそもリクシルはロッテにこだわる必要はないんです。むしろ、楽天のような黒字球団を買いたいでしょうから」
とはいえ、球場の座席拡張などに経費をつぎ込み、しかも黒字経営の楽天が直ちに球団を手放すかといえば、現実的ではないだろう。
「いや、身売りがささやかれているのは中日、ヤクルトといった球団ですよ」
こうささやくのは、さる球界OBである。
「中日は落合政権時から、チームが勝っても観客数が伸びず、大赤字を量産し続けており、谷繁元信監督(44)に代わってからはさらに拍車がかかり、もう限界に来ているとの説もある。昨今、身売りの話が頻繁に浮上するのも無理はありません。ヤクルトは神宮球場が、隣接する秩父宮ラグビー場と場所が入れ替わる形での建て替えが決まっていますが、費用の負担を断ったそうです。だから、もう球団を売る気なのか、との憶測が飛んでいる。球団を保有して10年以上が経過していれば、手放した際には、プロ野球参入時に納めた供託金30億円が戻ってきますしね。ここにリクシルが食い込んできても不思議ではないでしょう」
さらには、本拠地球場へのアクセスの悪さから観客数減少に悩む西武にも、水面下での売却話があると言われている。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

