「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→「ももクロに譲れ!」和田アキ子のメンタル不調は紅白出場へのクレームが原因?
〈いろんな事の不安とかプレッシャーで心と、頭のバランスが、悪くなりました〉
12月2日にこうツイートし、精神面の不調を公表したのは、あの和田アキ子である。
同日放送された「FNS歌謡祭」(フジテレビ系)に生出演した後、〈大丈夫でーす〉とツイートするなど、その後の復調をアピールしている和田だが、現在も彼女に近い関係者の間では、不安の声が広がっている。
和田の冠番組に携わっていた元スタッフは和田の性格についてこう語る。
「和田さんは細かい物事を気にする人。実際に僕も、自分ですら忘れていた数年前の出来事について『あの時はゴメンな』と謝られたことがありました」
「ゴッド姉ちゃん」らしからぬ繊細さだが、今回の精神不調はどこに原因があるのだろうか。
「最近始めたツイッターの影響が大きいんじゃないでしょうか。和田さんの性格なら、自分に送られてくるメッセージを全部読まないわけがない。中には酷い中傷も混じっていて、気に病まれているのではと思います」(前出・元スタッフ)
和田のツイッターアカウントに送られてくる「メンション(@付きメッセージ)」を見てみると、好意的なコメントだけでなく、〈なんでお前が紅白に出るんだ〉〈何年もヒット曲だしてないくせに〉〈ももクロに枠を譲れ〉といった紅白絡みのクレームもかなり目立つ。
周囲から「ゴッド姉ちゃん」と持ち上げられていた和田だが、視聴者の「リアルな声」は思いのほか身体に悪かったようだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

