9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→消えた「紅白歌合戦の歌姫」00年代編(1)45週チャート入りも「天狗」になって消えた!?
国民的なヒット曲が不在と言われながら、それでも紅白は21世紀も高い視聴率を誇る。記憶に新しい幻の歌姫たちを総点検する。
松浦亜弥(01~05年/代表曲 「LOVE 涙色」)
ソロアイドル不毛の00年代において、孤軍奮闘した功績ははかりしれない。13年、w-inds.の橘慶太との10年以上の交際を実らせてゴールインし、14年に長女を出産。
小柳ゆき(00~02年/代表曲 「あなたのキスを数えましょう」)
154センチと小柄だが日本人離れした歌唱力を誇り、デビュー曲は45週チャートインするロングセラー。その後、自身が「天狗になった」ことを詫びるほど仕事が激減した。
花*花(00年/代表曲 「あ~よかった」)
庶民的な女性の心情を歌に託し、同性だけでなく、オネエ系にも広く支持された。03年にはいったん活動を休止したが、ボーカルレッスンの講師と並行しながらコンビ活動も再開。
Whiteberry(00年/代表曲 「夏祭り」)
北海道北見市出身の5人で結成されたガールズバンド。浴衣の裾をまくったファッションも注目された。04年にメンバーの進学で解散し、ボーカルの前田由紀のみ現在も活動。
ZONE(01~03年/代表曲 「secret base~君がくれたもの~」)
バンドでもなくアイドルでもない「バンドル」として売り出され、紅白にも3回出場。解散後の11年に再結成したが、メンバーの「著しい不品行で契約解除」などで大失敗。
彼女たちのステージを再び見られる日は来るのだろうか。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

