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記事全文を読む→“ジャニーズの老害”近藤真彦が「視聴者ドン引きでも後輩番組に呼ばれる」理由
大みそか恒例のNHK紅白歌合戦。出場者の発表と同じく注目されているのが“トリ”である。
一部報道によれば、今年は紅組が松田聖子、白組が近藤真彦に内定したと言われている。2人はともにデビュー35周年の節目の年ではあるのだが、特に近藤に関しては、その“大役”に疑問を抱く声が多く上がっている。
1980年に「スニーカーぶる~す」で歌手デビューした近藤は「ギンギラギンにさりげなく」や「ハイティーン・ブギ」など数々のヒットを飛ばし、87年の「愚か者」で第29回日本レコード大賞を受賞。だが、94年からは大好きな自動車レースの世界で活動するようになり、芸能人としての活動はどんどん減っていき、近年までヒット曲にも恵まれなかった。それなのに紅白出場、しかもトリを務めるとは「納得できない!」という意見があがり“事務所のゴリ押し”とまで言われているのだ。
そんな近藤は“35周年”の今年、ジャニーズの後輩たちの番組に次々と出演し、事務所最年長者の威厳をお茶の間に見せつけた。だが、そんな後輩たちの“ご接待ぶり”に不快感を持つ視聴者も少なくない。先日も2日に放送された「2015FNS歌謡祭」(フジテレビ系)で熱唱した際には、後輩たちが総立ちで声援を送り、ネット民からは「気持ち悪っ!」「ジャニーズの老害」とまで非難が殺到したのだった。
ところが古参の芸能記者は「これぞジャニーズファンの楽しみ方」と話す。
「実はこのご接待ぶりも、嵐やTOKIOのファンたちにとっては不快どころか大歓迎なんです。なぜならば、近藤が番組に出演することで、後輩たちはいつもよりピシッとした態度に変わり、普段とは違うメンバーの“知らない一面”が垣間見られるからです」
なるほど、確かにこんなシチュエーションが見られるのはファンにとっては貴重。見どころ満載と言えなくもない。
いったい紅白では後輩たちがどんな応援で近藤を盛り上げるのか。こうした目線で鑑賞すれば、あなたも後輩たちの意外な人間性を発見できるかもしれない?
(李井杏子)
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