太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→3連覇の羽生結弦選手“凱旋初出演”で古舘伊知郎にブーイングの嵐!
2015フィギュアスケートGPファイナルを3連覇で終えた羽生結弦選手。テレビでは連日その快挙を繰り返して報じたが、いち早く帰国したばかりの羽生選手を生出演させたのが12月15日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)だ。
「スタジオに森のようなセットを組み、その木陰にプーさんのぬいぐるみを隠し羽生選手を迎えるという凝りようでした。しかしインタビューの内容は‥‥」
と、首をかしげるのはスポーツ紙記者。さらにこう続ける。
「古舘伊知郎はどこよりも早く羽生選手を迎えられたことに興奮していたようです。『着やせして見えますね』とか『実は細マッチョなんですね』など、いらないコメントばかり。疲れている羽生選手をわざわざスタジオに呼んで、この程度のインタビューではファンをはじめ視聴者は満足しなかったはずです」
また、古舘はライバルの話でも、中国の金博洋選手と間違えたのか、「韓国の選手」と例に挙げた。ちなみに、今回のGPファイナルに韓国の選手は出場していない。
「羽生選手はフィギュアスケートに興味のない人でもわかるほどの前人未踏の記録を打ち立て、すっかり神扱いです。かばうわけではありませんが、古舘氏も彼の身近な話で新しいファンを喜ばそうと考えたのかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)
ネット上には、古舘のインタビューに対する批判も多数書き込まれている。熱狂的なファンには、納得できない“凱旋初出演”となったようだ。
(芝公子)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

