20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→ネット炎上も辞さず?和田アキ子、紅白「笑って許して」選曲の裏事情
第66回紅白歌合戦の曲目が21日、発表された。今年の曲目の特徴は51の出場枠中、福山雅治、X JAPAN、SMAP、嵐、V6、EXILE、AKB48が1曲に絞らず、ヒット曲をメドレーで披露する点。いったいどの曲が盛り込まれるのか、いまからファンは当日を楽しみに待っていることだろう。
また、トリを務める松田聖子は「赤いスイートピー」、近藤真彦は「ギンギラギンにさりげなく」に決定。共にデビュー35周年の節目年ということで、往年の大ヒット曲で盛り上げるようだ。
なかでも今年いろいろな意味で注目されたのが和田アキ子。数々の暴言などが原因でバッシングされ、紅白出場に関しても“ゴリ押しではないか?”など、さまざまな憶測が飛び交った。近年では「最近はヒット曲もないのになぜ出られるのか?」「もう、あの鐘は鳴らさないで」といった視聴者からの声が多くネット上に広がっている。
そんななか、和田が今年歌う曲目はあの「笑って許して」に決定。この選曲に芸能ジャーナリストは苦笑いする。
「和田にとって、今年ほどバッシングを受けた年はなかったのではないでしょうか。そして年納めの曲が『笑って許して』。まるで、ネットで話題になるのを見越してるみたいですね。炎上しても話題になればオイシイと思っているのかもしれません」
さて、年末に和田の曲を聴く視聴者は、笑って許してくれるだろうか?
(李井杏子)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

