新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→紅白視聴率3位の「ラブライブ」声優ユニットは視聴率を下げただけだった!
アニメ「ラブライブ!」の声優で結成されたユニットの「μ's」(ミューズ)が昨年末のNHK紅白歌合戦に出場。当日は紅白用に作られたオリジナルアニメを流すなど力を入れた演出になっていたが、世のお子様たちにはそっぽを向かれていたようだ。テレビ誌のライターが解説する。
「時間帯別の視聴率で前半のトップは星野源、次いでアニメ紅白となり、ミューズは3位につけた形です。しかし時系列でみると、アニメ紅白でグンと上向いていた視聴率が、ミューズの登場とともに右肩下がりで低下。そして3組後に登場した星野源でV字回復を果たした形となりました。つまりミューズは視聴者を遠ざけただけだったのです」
家族で過ごす家庭も多い大晦日、子供がいる家庭では紅白と「ガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない名探偵24時」(日本テレビ系)、そして「ドラえもん 3時間スペシャル」(テレビ朝日)でのザッピングになっていたようだ。前出のテレビ誌ライターが続ける。
「『ドラえもん』を観たい子供たち、ガキ使で笑いたい若者や親世代、そして万人向けの紅白という棲み分けですが、今年のアニメ紅白では視聴者が驚くほど様々なアニメが投入され、子供だけでなく大人も見入ったほど。それが終わった途端に『ラブライブ!』が映し出され、知らないアニメで面白くないとチャンネルを替えた家庭が少なくなかったようです」
同じアニメといえど、子供たちの心には1ミリたりとも響かなかった「ラブライブ!」。大人たちも教育上は良くないと思いつつ、子供たちでも食らいつくシンプルな笑いの「ガキ使」を楽しんでいたようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

