例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→紅白視聴率3位の「ラブライブ」声優ユニットは視聴率を下げただけだった!
アニメ「ラブライブ!」の声優で結成されたユニットの「μ's」(ミューズ)が昨年末のNHK紅白歌合戦に出場。当日は紅白用に作られたオリジナルアニメを流すなど力を入れた演出になっていたが、世のお子様たちにはそっぽを向かれていたようだ。テレビ誌のライターが解説する。
「時間帯別の視聴率で前半のトップは星野源、次いでアニメ紅白となり、ミューズは3位につけた形です。しかし時系列でみると、アニメ紅白でグンと上向いていた視聴率が、ミューズの登場とともに右肩下がりで低下。そして3組後に登場した星野源でV字回復を果たした形となりました。つまりミューズは視聴者を遠ざけただけだったのです」
家族で過ごす家庭も多い大晦日、子供がいる家庭では紅白と「ガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない名探偵24時」(日本テレビ系)、そして「ドラえもん 3時間スペシャル」(テレビ朝日)でのザッピングになっていたようだ。前出のテレビ誌ライターが続ける。
「『ドラえもん』を観たい子供たち、ガキ使で笑いたい若者や親世代、そして万人向けの紅白という棲み分けですが、今年のアニメ紅白では視聴者が驚くほど様々なアニメが投入され、子供だけでなく大人も見入ったほど。それが終わった途端に『ラブライブ!』が映し出され、知らないアニメで面白くないとチャンネルを替えた家庭が少なくなかったようです」
同じアニメといえど、子供たちの心には1ミリたりとも響かなかった「ラブライブ!」。大人たちも教育上は良くないと思いつつ、子供たちでも食らいつくシンプルな笑いの「ガキ使」を楽しんでいたようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→

