「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→フジとTBSが凋落!今期ドラマはSMAP草なぎ剛の1人勝ち
新年早々“今期ドラマは粒ぞろい”と期待されていたが、フタを開けてみれば草なぎ剛主演の「スペシャリスト」(テレビ朝日系)が初回平均視聴率17.1%とブッチギリの好発進。次いで、有村架純と高良健吾の若手人気俳優を配した「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)11.6%、電撃結婚で話題の堀北真希主演「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」(日本テレビ系)11.2%、そして斎藤工初連ドラ主演の「臨床犯罪学者 火村英生の推理」(日本テレビ系)が11.1%とビミョーな数字を叩き出している。
ただし、「いつか~」については、SMAPが緊急生出演の前ということもあり、次回の数字を見なければ、好スタートを切ったといえるかどうかは疑問だ。
「今期は『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)や『家族ノカタチ』(TBS系)などのホームドラマが期待されましたが、いずれも一桁台と残念な結果になった」と芸能ジャーナリストはいう。
「『家族~』は、高視聴率をマークした『下町ロケット』の後ということで、鳴り物入りで番宣をかけましたが、1桁という結果は予想外だったでしょうね。『わたしを離さないで』はまるでホラーだし、このところドラマが好調だったTBSとしてはショックでしょう。また、広末涼子と内田有紀を配した『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)に至っては、昼ドラレベルの内容でした」
長瀬智也主演の「フラジャイル」(フジテレビ系)は、医療ものでも“病理診断”という分野にスポットを当てているのだが、一般的に認知度が低いからなのか、やはり1桁台にとどまった。だが、この病理診断の認知が進めば…と、期待したいところだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

