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記事全文を読む→フジ大島由香里アナとフィギュア小塚崇彦が地味婚だった理由とは?
フジテレビの大島由香里アナとフィギュアスケート選手の小塚崇彦が、今月の20日に婚姻届を提出していた。2人は2010年のバンクーバー五輪で知り合い、そこから恋愛に発展。
「小塚が股関節を負傷し、しばらく表舞台に立てなかった時期がありました。この間支えたのが大島アナだった。残念ながらソチ五輪には出場できませんでしたが、この試練が2人の愛をさらに深めたようです」(フィギュアスケート関係者)
こうして5年の恋愛期間を経て、昨年の7月23日に婚約発表も済ませていた。しかし、ここに至るまでにはかなりの紆余曲折があったという。
「2人の仲は婚約前から周知の事実でした。ですから、婚約発表の時には記者会見が行われるものとばかり思っていた。ところが実際は、各社にFAXのみのお知らせとなりました。そして何よりも驚いたのが、小塚の父の嗣彦氏は発表の3日前まで婚約を知らなかったという事実です」(スポーツ紙デスク)
小塚の父・嗣彦氏はかつてフィギュアスケート日本代表の監督を務めた人物。自身も1968年にグルノーブル五輪において男子シングルで出場した経験を持つ。しかしこの嗣彦氏が二人の婚約に暗い影を落としていた。
「昨年の10月に、嗣彦氏は教え子の女性に不適切な行為を働いたとして、民事裁判で訴えられていたことが明らかになりました。訴状によると、2012年の5月31日に嗣彦氏は教え子を自宅に招き入れ、胸を揉む、キスを迫るなどの行為を強要。被害女性はショックを受け、記憶障害や不眠に悩まされたというのです」(前出・スポーツ紙デスク)
嗣彦氏が訴えられていたことは、もちろん小塚も知っていた。そのことが二人の結婚問題にまで悪影響を及ぼしたという。
「裁判沙汰が明るみに出て、一時は婚約解消ではないかと噂されました。そうした危機を乗り越えて、婚約。婚約発表をFAXで済ませたのも、実は大々的にやることで嗣彦氏の民事訴訟問題が話題になることを恐れたから。結局10月には大きく報道されてしまい、二人とも大変な思いをしました」(前出・フィギュアスケート関係者)
ケガと父親の裁判沙汰を抱えた小塚。結婚を機に選手としてもうひと花咲かせてもらいたいところだ。
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