最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→アイドルの「卒業」名場面30年史(7)紅白「落選」を「卒業」と“解釈”したももクロに批判が…
世にあふれる「卒業」という言葉には、いろんなニュアンスがある。グループからの脱退や、純然たる学校の卒業だけでなく「それぞれの解釈」に使える用語である。
例えば、昨年の11月に「紅白卒業宣言」をした「ももいろクローバーZ」には賛否両論が相次いだ。紅白落選が発表された日に公式サイトで「ももクロは紅白歌合戦を卒業します」では、負け惜しみととられても仕方ない。
ファンからは「いつか紅白で共演という早見あかりとの約束はどうなる?」「前年にインフルエンザで断念した有安杏果のリベンジは?」といった批判が殺到した。ただし、タダでは転ばないのがももクロだ。
「その代わりに初めてのカウントダウンイベントを開催しました。これも新たな戦略だと思います」(美少女研究家・高倉文紀氏)
では、近年のアイドル史で、騒然とさせた卒業宣言をさらに追っかけてみよう。00年代にグラビアで活躍した仲根かすみには、ファンも驚嘆した。
「05年12月9日、写真集『雫』の発売イベントで、『グラビアは大好きなのでまだまだやりたかったけど、12月いっぱいで卒業します』と宣言。ところが、その翌々日の12月11日にソフトバンクの和田毅との結婚を発表しましたから」(アイドル評論家・織田祐二氏)
写真集を手にしたファンの心境はいかに‥‥。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...
記事全文を読む→坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...
記事全文を読む→

