太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→闇に葬り去られた「発禁本・発禁マンガ」(2)キンコメ高橋の逮捕であの本が…
出版不況が叫ばれて久しいが、それでも、又吉直樹の「火花」のように、メガヒットを生み出すこともある。逆に言えば、あれだけ話題をさらったのに、それぞれの事情で姿を消した「発禁本」という不思議な世界‥‥。その内情を徹底的にリサーチ!
○「卑屈の国の格言録」高橋健一・小明
昨年末に、女子高に軽トラで乗りつけ、大量の制服を盗んでいたことが発覚したキングオブコメディの高橋。逮捕という事態に、元アイドル・小明との共著が絶版処分になった。
○「賞味期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房」綾小路きみまろ
02年に発売されたネタ集として売れに売れたが、一部が「サラリーマン川柳」のパクリだったことが発覚。すぐに謝罪して該当部分を削除したが、それすらネタにする潔さが好感度を高めた。
○「洋子へ」長門裕之
85年に発売された芸能界暴露本のパイオニア。自身の女性遍歴だけならまだしも、芸能界の奔放な性まで実名で明かしたため、連日、ワイドショーで取り上げられた。
○「最後のパレード」中村克
東京ディズニーランドの感動エピソードを集めた本として大ヒットしたが、多くが読売新聞の読者投稿欄からの盗用であることが発覚。そもそも、扱う相手が危険すぎたかも。
○「絶歌」元少年A
97年に日本を震撼させた「神戸連続児童殺傷事件」の加害者が、事件の経緯や社会復帰までを綴った。本の出版にあたり、遺族は手紙の受け取りの拒否など厳しい態度を見せた。
○「僕はパパを殺すことに決めた」草薙厚子
06年に起きた「奈良エリート少年自宅放火事件」に迫ったルポルタージュだが、供述調書の引用を問題視した東京法務局長が謝罪勧告を通知。奈良裁判所も著者と出版社に抗議。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
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