野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→闇に葬り去られた「発禁本・発禁マンガ」(2)キンコメ高橋の逮捕であの本が…
出版不況が叫ばれて久しいが、それでも、又吉直樹の「火花」のように、メガヒットを生み出すこともある。逆に言えば、あれだけ話題をさらったのに、それぞれの事情で姿を消した「発禁本」という不思議な世界‥‥。その内情を徹底的にリサーチ!
○「卑屈の国の格言録」高橋健一・小明
昨年末に、女子高に軽トラで乗りつけ、大量の制服を盗んでいたことが発覚したキングオブコメディの高橋。逮捕という事態に、元アイドル・小明との共著が絶版処分になった。
○「賞味期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房」綾小路きみまろ
02年に発売されたネタ集として売れに売れたが、一部が「サラリーマン川柳」のパクリだったことが発覚。すぐに謝罪して該当部分を削除したが、それすらネタにする潔さが好感度を高めた。
○「洋子へ」長門裕之
85年に発売された芸能界暴露本のパイオニア。自身の女性遍歴だけならまだしも、芸能界の奔放な性まで実名で明かしたため、連日、ワイドショーで取り上げられた。
○「最後のパレード」中村克
東京ディズニーランドの感動エピソードを集めた本として大ヒットしたが、多くが読売新聞の読者投稿欄からの盗用であることが発覚。そもそも、扱う相手が危険すぎたかも。
○「絶歌」元少年A
97年に日本を震撼させた「神戸連続児童殺傷事件」の加害者が、事件の経緯や社会復帰までを綴った。本の出版にあたり、遺族は手紙の受け取りの拒否など厳しい態度を見せた。
○「僕はパパを殺すことに決めた」草薙厚子
06年に起きた「奈良エリート少年自宅放火事件」に迫ったルポルタージュだが、供述調書の引用を問題視した東京法務局長が謝罪勧告を通知。奈良裁判所も著者と出版社に抗議。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
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