太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「てめー」「気を付けろや」ホリエモンVS東国原の“1カ月抗争”にネット民が釘付け
松本人志や渡辺えりなど、ここにきてやたらと敵が増えてきた感のあるホリエモンこと堀江貴文氏だが、ネット民たちはツイッター上で繰り広げられる東国原英夫氏との戦いに興味津々のようだ。
この2人のバトルが勃発したのは、3月23日に放送された「橋下×羽鳥の新番組(仮)」(テレビ朝日系)での堀江氏の発言が発端だった。同番組で堀江氏は、この番組で8年ぶりにバラエティ番組復帰を果たした元大阪府知事の橋下徹氏に対し、「大阪都構想は本を出していれば成功していたかもしれない」と持論を展開。その理由を「反対・賛成の比率をみると、高齢になればなるほど反対が増える。(高齢者の)反対理由が『なんとなく怖い』とか『よくわからない』とか、『わざわざ新しいことを始める意味がわからない』というもの。それを解決するのが本」と語っていた。
この堀江氏の発言に対し東国原氏は、「『本の出版』て(笑)。仮に、自費出版で1000円の本を110万冊、約1億円掛けて出版するなら、あの短期間の中では、その費用をメディア媒体に使った方が明らかに効果は大きい」とツイッターで異論を唱えた。さらには、「昨日の番組で、橋下氏が偉かったのは、堀江氏に対してキレなかった事だ。橋下氏は、『貴方に大阪都構想の何が分かるのか』と思っていた筈」と不快感を示した。
これに今度は堀江氏が「わかってないなあ。出版には時間も金もかかんないですよ。絶対売れるから笑」と反論すれば、東国原氏も自身の主張を曲げず、その後もツイートを続けていたことから、堀江氏は「まだグダグダ言ってんですか笑。バラエティ番組の企画ごときに」とふっかけた。
この「バラエティ番組の企画ごとき」発言が新たな火種となり、東国原氏は「『バラエティごときに』とか言ってる人間(バカ)もいますが、彼等(番組出演者やスタッフ)は少なくとも、TVプログラムに命を賭けてる有志・勇士だと思います」と堀江氏の発言に嫌悪感を示した。
その発言にも食いついていた東国原氏に対して、さらに堀江氏は「てめーが勝手に絡んできたんだろ。番組の意図すらわかってねーくせによ笑」と追い打ち。これには今まで一定のテンションを保っていた東国原氏も「『てめー』って誰の事だ? どうでもいいけど、てめー、言葉にはちょっと気を付けろや」と反撃した。
「3月末オンエアの番組が発端で始まったバトルですが、月をまたいでもなおもヒートアップ中。当初、何で揉めていたのかも忘れてしまうぐらいのこの戦いは、もはや単なる意地の張り合いですね」(週刊誌記者)
なによりもこの大人のケンカを楽しんでいるのがネット民たちで、「どっちもクソガキやな」「堀江は死んでも謝らんだろうから、謝り慣れてる東国原が頭を下げると予想」「東大VS早稲田」と、高みの見物をしている状態だ。
どちらが勝つのか、もしくはどちらが先に大人な対応を見せて、バトルを終結させるのか見物ではあるが。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

