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記事全文を読む→清原和博 有罪判決後の「逆風の更生ロード」肉声を独占入手!(2)元夫人から清原を託された
「今はIを含め、ごく少数の支援者としか会っていないって。もともと友人が多いほうではなかったけど、弁護士から薬物と決別するために携帯の番号を変更させられた。そのため、半ば窓口になっているIを知らない人間は連絡が取れなくなっちゃった。釈放後、連絡を取った球界の人間は、情状証人の佐々木のほかには西武時代の後輩・垣内、巨人時代の舎弟・小田だけだってね」(「N」の常連客)
かつて清原は現役時代の背番号をもじった携帯の番号を所有していたという。番号変更に際し、周囲に、
「この番号高かったのにな‥‥。売ったら高くなるんちゃうか? どっかで売れへんかな?」
と自虐気味に語っていたという。まるで金欠ぶりを吐露しているかのようだ。
「頻繁に『子供に会いたいなぁ‥‥』とこぼしています。ですが、会うことは難しそうです。元妻の亜希さんは、離婚前に何度か清原と『N』に来たことがあり、Iとも面識があった。清原逮捕後、2人は電話で話しているんですが、亜希さんは『私はもう手伝うことができませんが、清原をよろしくお願いします』とIに告げたと聞いています。今は毎日、支援者らが差し入れた食事をIらと一緒に食べていて、肉体的には問題ないんですが、『夜には気分が落ちるようで、なるべく一緒にいてやらないと』と、Iがこぼしていた。高級クラブホステスのハーフ美女と交際中ですが、会うことはままならず、心の癒やしは彼女との電話くらいのようです」(I氏の友人)
現役時代とはかけ離れた寂しい日々──。ヒマを持て余す一方、前述のDVD鑑賞以外にも日課があるという。
「スポーツ新聞や週刊誌のチェックを行っています。自分の記事が掲載されたものをIらに買ってきてもらって、片っ端から読んでいるようです」(前出・I氏の友人)
となれば気になるのは、今回の騒動で一躍、“メディアの寵児”となった野村貴仁氏(47)に対する感情だ。週刊アサヒ芸能で野村氏は、同僚であった巨人時代から清原のために覚醒剤を調達していたと語ってきた。対する清原は、覚醒剤の使用に関して「08年の現役引退後から」と法廷で証言し、主張が食い違っているのだ。さらには覚醒剤を仕様した性行為に興じる痴態に至るまで、野村氏は独占激白してきた。先の友人が渋い顔で続ける。
「清原も野村の発言には目を通しているようです。記事は無言で読むことが多いのに、野村に関しては『あいつとはいつか話さんとな‥‥』と、ぼやいているといいます」
野村氏は週刊アサヒ芸能5月26日号にて、「清原が受けるならな」と、清原との対談を検討する旨を表明した。喧嘩別れから早10年、暗部に居続けた2人が相まみえる可能性が急浮上してきたのである。
アサ芸チョイス
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