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記事全文を読む→「SMAP×SMAP」現場にいない観客の笑い声に視聴者が「気持ち悪い!」の大合唱
8月15日に放送されたバラエティ番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の視聴率が、12.1%だったことがわかった。同番組はSMAPが解散を発表してから初めての放送となる。
「今回の『SMAP×SMAP』は解散発表後、初の放送ということで、冒頭に今後の対応に関するテロップが表示されました。今年1月に放送したメンバー5人による生謝罪の時は、視聴率31.2%という高い数字を記録しましたが、今回はテロップ以外は通常放送となったため、そこまで数字が伸びることはありませんでした」(テレビ誌記者)
番組は当初の予定通り、歌舞伎俳優の片岡愛之助をゲストに迎え、メンバーが料理を披露する「ビストロスマップ」を放送した。
だが、観客のいない状態で収録が行われているにもかかわらず、出演者が話すたびに、「え~!」「キャハハ」という観客のリアクションが何度も聞こえたため、視聴者から様々な声が上がっていたという。
「今年1月の解散騒動以降、メンバーの間にピリピリとしたムードが漂っているため、局側は現場に観客を入れることをやめています。これは様々なメディアで伝えられているので、多くの視聴者も知っている。そのため、笑い声などがテレビから聞こえるたびに『観客がいないのに笑い声が聞こえて気持ち悪い』『実際の現場は静かなのに、笑い声を被せられても冷めるだけ』『和気あいあいとした雰囲気を無理に作っているようで怖すぎる』と辛らつな意見が続出しました」(前出・テレビ誌記者)
実際はスタッフが適当にSEを足しているわけではなく、VTRを観客に視聴させ、笑い声や拍手を別撮りするという方式を取っている最近の「ビストロスマップ」。しかし、いくら観客の音声が本物だとはいえ、現場にいない声を視聴者に聞かせるという演出には、不快感をもった視聴者も多かったようだ。
(森嶋時生)
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