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日本がリオ五輪でのメダルラッシュに沸いている8月11日、ラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、岡村が「リオ五輪に行きたかった」と告白した。リオ行きの仕事が入ってもいいようにスケジュールを調整していたという。
「休みも取ってリオに行ければと思っていたらしいのですが、オファーはまったくなし。『箸にも棒にもかからなかった』とボヤいていました。視線は早くも20年の東京五輪に向けられていて、ニッポン放送や吉本に向けて『お願いしますね』とアピールもしていましたよ」(週刊誌記者)
しかし、東京五輪で岡村がリポーターに抜擢されるのは、リオ五輪以上にハードルが高いという。
「なにしろ、ブラジルのような遠方に人を厳選して送り込む必要がありませんからね。スケジュールの都合で押さえられなかった有名な解説者にライブで観てもらうほうが優先されるでしょう。タレントさんの応援ならスタジオで中継を観てもらえば十分ではないでしょうか。あるいは江頭2:50のように、プライベートで応援に行って見切れるか(笑)」(番組制作会社関係者)
そのハードルの高さは岡村もすでに察しているようだ。ラジオではリポーターとしてではなくとも「色んなコネ使って、絶対観てやるからな」と息巻いていた。
岡村の「東京五輪」は、すでに始まっているようだ。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
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