新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→稲垣は拍手もせず…「SMAP×SMAP」手押し相撲でキムタクが完全孤立する険悪ムード
8月29日に放送されたバラエティ番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の視聴率が、12.2%だったことがわかった。今回の放送はSMAPが解散を発表してから初めての収録となる。
「番組では看板企画である『ビストロスマップ』が放送され、ゲストにはリオ五輪の柔道男子で金メダルを獲得したベイカー茉秋選手が出演しました。そして彼がスタジオに現れるとMCの中居正広は、現在のSMAPの状況や、帰国まもない選手の体調などを考慮してか『悪いね。こんなバタバタした時期に』と謝罪する一幕がありました」(テレビ誌記者)
今年に入って「SMAP×SMAP」は、メンバーの不仲による現場でのピリピリムードが様々なメディアで伝えられていた。そのため今回の放送前には視聴者から、「今のスマスマに出演するのは罰ゲームだ」とベイカー選手に同情の声が飛び交ったほど。
そんな空気の中、今回は中居以外のSMAPメンバーが、1人ずつベイカー選手と手押し相撲で対決するというコーナーが放送された。
「今回行われた手押し相撲のルールは、SMAPメンバーが1度でもベイカー選手に勝てば、SMAPチームの勝利というものでした。そこで最初の対戦相手で選ばれたのは木村拓哉だったのですが、すぐにベイカー選手に勝利し、他のメンバーに出番が回ることなくゲームは終了。後ろで見ていた香取慎吾は、苦笑いを浮かべながらやる気のない拍手。さらに稲垣に至っては、両手を机に付けたまま拍手をすることもありませんでした。また木村もSMAPチームとして勝利したにもかかわらず、誰とも目を合わさずに自分の立ち位置に戻っていくという距離感が伺える光景が映し出されました」(テレビ誌記者)
グループの解散が決定し、今年中には最終回を迎えるという「SMAP×SMAP」。メンバーの確執から生まれたスタジオの緊張感は、今後も続いていくのだろうか。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

