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記事全文を読む→川越シェフ、突然の幸せ報告も“あの失言”の影響で祝福ムードはゼロ!?
あの失言の影響力を跳ね返すのは不可能かもしれない。
かつてイケメンシェフとしてバラエティにも引っ張りだこだった川越達也が11月21日、一般女性との結婚と第1子となる女児が産まれたことを所属事務所が報告。ネットニュースメディアが行った取材によれば、川越シェフは「今までのイメージとは違った、より家族や子どもにフォーカスした仕事にも取り組んでいきたい」と語ったようだが、このニュースで久しぶりに彼の名前を聞いたという人が多かったようだ。
「川越シェフといえば、一時の大人気ぶりから徐々にフェードアウトしていった印象ですが、今年4月に放送されたバラエティ番組に久々に出演、テレビから姿を消した理由を『ガラスに顔面を強打し16針も縫う大ケガをしていた』ことだと説明しました。ところが、業界内でそれを鵜呑みにしている人はほとんどいません。経営する飲食店に訪れた客の1人が、注文していないミネラルウォーター代で800円も取られたとクレームをつけた騒動こそが、“テレビから消えた”最大の理由ですよ」(テレビ関係者)
とりわけ「年収300万円、400万円の人は“お水にお金がかかるような高級店”には行ったことがないはず」「そんな人たちが書き込んでいるレビューは当てにならないしくだらない」と、上から目線の持論で世間を逆撫でしたこともイメージを悪化させることとなった。それに加え、川越シェフに2度の離婚歴があることで、今回の結婚&出産報告には、祝福よりも騒動を揶揄するようなアンチからの辛辣コメントが目立つ。
川越シェフの言う「今までと違うイメージ」が何かは不明だが、ちょっとやそっとのイメチェンでは世間には受け入れてもらえなさそうだ。
(田中康)
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