何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→東京五輪ロゴ盗作騒動の佐野研二郎氏が作ったミッフィーがどう見てもトトロ!?
東京五輪のロゴマークで盗作騒動を引き起こしたデザイナーの佐野研二郎氏が、またもや問題作を発表した。佐野氏が制作したのはオランダ発のキャラクター「ミッフィー」をモチーフにしたアート作品で、11月14~25日に開催されたチャリティ・オークションに出展されたもの。この作品について週刊誌記者が説明する。
「ミッフィーを白い布ですっぽり覆っており、最大の特徴であるバッテン印の口も隠したアバンギャルドな作品です。このデザインには元ネタがあり、原作者のディック・ブルーナ自身が描いた絵本『うさこちゃん おばけになる』の表紙にこれとそっくりのイラストが載っています。ただそのイラストを立体化してみたら、映画『となりのトトロ』に出てくる“小トトロ”そっくりになってしまったのです」
ブルーナ氏の絵ではシーツを被ったミッフィーの側面が外にふくらんだカーブになっているのに対し、佐野氏が作った作品ではすとんと直線を描いて垂れさがっており、“小トトロっぽさ”が際立っている。いくら元ネタがあるとはいえ、これほど見た目が似ていれば、パクリとの批判は避けられないのではないだろうか。
「作品の説明には『シーツをかぶっても不思議とミッフィーらしさは失われない』と書いてありますが、説明なしで展示されていたら、どう見ても小トトロにしかみえませんよ。いくらブルーナ氏の原作があるとはいえ、『これではトトロに似過ぎている』という判断が働くべきでしょう。しかも作品自体もブルーナ氏のイラストをトレースしたに過ぎず、それを自分の作品として発表するのは筋違いではないでしょうか」
アートの世界には、イラストを立体化しただけで自分の作品だと主張できる文化があるのだろうか。ともあれ世間に対して話題を提供し続ける姿勢こそ、いかにもアートなのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

