11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→ベッキーの復帰新番組が北海道ローカルになったワケとは?
ベッキーが来年1月15日にスタートする北海道文化放送(UHB)の情報番組で復活だ。千原ジュニアとのコンビで札幌のスタジオから、北海道に密着した生活情報を1時間の生放送で伝えるもの。しかし1年ぶりのMC復帰とはいえ、北海道ローカルの番組を選んだことには驚きの声も多い。そんな番組チョイスに関してテレビ誌のライターはこう語る。
「以前のレギュラー番組に復活する形では、現状に満足している視聴者から“ベッキー不要論”が沸き上がることは容易に想像できます。とはいえ、プライムタイムにベッキーが主役の番組を作るのもまず不可能。そこで昼間の番組を検討したところ、北海道に都合のいい枠が見つかったのではないでしょうか。UHBの日曜13時枠では『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)を再放送しており、新番組を立ち上げる余裕があったのです」
そうはいっても新番組にはかなりの制作費が掛かるうえ、著名芸能人2人を東京から呼ぶなどコストは相当高そうだ。内容的に他局への番販も難しく、北海道ローカルでペイできるのか。前出のテレビ誌ライターはこんな見立てを語る。
「その裏には“持参金”が存在するかもしれません。ベッキーの所属するサンミュージックが制作費の一部を負担するのではないでしょうか。それにUHBの大株主であるフジテレビも将来を見据えて、制作協力している可能性がありそうです。番組が始まったらエンドクレジットにぜひ注目したいですね」
北海道はもともと道外の人にも寛容で、ヨソ者という概念が希薄な土地柄。ここでベッキーが本気で北海道ローカルに取り組む気概を見せれば、「なまらめんこい!」(とても可愛い)と歓迎される可能性もありそうだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

