サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.13(1)昭和天皇の崩御はひとつの時代の終わりを思わせた
80年代最後の年は昭和に終わりを告げた年でもあった。1989年、昭和天皇が崩御し、石原裕次郎、美空ひばりなどビッグスターが相次いで亡くなったのだ。
〈天皇陛下が崩御された。9月19日に吐血されて以来、懸命のご闘病が続いていたが、ついに「危篤」に陥り、帰らぬ人となられたのである。ここに心から哀悼の意を表すとともに、新天皇となられた「明仁殿下」の知られざる素顔を、新天皇に20年間仕えた元東宮侍従・浜尾実氏と皇室ジャーナリストの河原敏明氏が明かす〉
こんな書き出しで始まる対談は89年1月19日号に掲載された。
〈浜尾 いちばん影響があった方というと、ぼくは父親である昭和天皇だと思いますよ。昭和天皇の生き方を目の当たりに見ていらっしゃって、そのご影響がいちばん大きいし、それしかないんじゃないかと思います〉
平成天皇は開かれた皇室の実現に向け、次々と手を打った。
〈河原 新陛下はいままでのような(皇室の)あり方では、国民のコンセンサスを得られないということは十分ご承知だから、相当思い切ったいわゆる「宮廷改革」をやられると思うんです。警備のこととか、被災地へ行くというような、新しい道を踏んでいかれることを期待しています。
浜尾 わたしもそれを期待しています。宮内庁の方も、そうさせてあげてほしい〉
平成天皇はこれまでの伝統を守りつつも、時代の流れに合わせて柔軟に対応される姿が数多く見受けられたが、今、生前退位という皇室を揺るがす提案をしている。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

