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Posted on 2017年01月04日 09:56

年忘れ「にっぽんのプロ野球」覆面スクープ座談会(4)日ハム・大谷翔平のメジャー挑戦は…

2017年01月04日 09:56

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A FAやトレードの話ばかりですけど、すでに日ハム・大谷翔平(22)のポスティング移籍が騒がしい。

F そもそもプロ入団時の密約で、メジャー挑戦が認められていたというからね。

D 入団当時は「メジャー志向は花巻東高校の佐々木洋監督(41)が裏で糸を引いている」なんて噂が流れたけど、最近、大谷に接触しようとしているメジャー関係者が妙なことを言っているんだよ。「入団時に父親が球団から5億~6億円もらっていた」って。当時、悪者扱いされた佐々木監督には球団が正式に謝罪して、結果的に、大谷のお目付け役として、佐々木監督の国士舘大学の後輩である紺田敏正コーチ(36)がそばにつくようになった、なんて噂がまことしやかに語られてるんだよ。ガードが堅くて接触できないから、その恨み節でしょうけどね。

B どちらにせよ、来オフにもメジャー挑戦と言われているのに代理人が決まっていません。一説には栗山監督が代理人をやるとも言われている。木田優夫GM補佐(48)がメジャー挑戦した際、裏で動いた実績もありますからね。まして大谷は外出時、いまだに栗山監督に報告させられていて、完璧なガードをする親代わりですよ。

F まあ、日ハムはたとえエースが抜けても、新陳代謝を繰り返すチーム作りをしてきたから大丈夫だろうな。それより心配なのはセ・リーグを制した広島だよ。引退した黒田博樹(41)の穴をどう埋めるか。ほかならぬ黒田も心配しているようで、フロントに「自分はカープの人間です。何かあったらいつでも呼んでください」と言ってるってな。

C その黒田ですけど、にわかに復帰説が浮上しているんです。

B さすがに無理でしょう。優勝パレードで「サインボール投げただけで手がパンパンです」と言っていましたよ。

C その裏で親しい記者には「4月になったら、ふとユニホーム着ているかもしれませんよ」とつぶやいているんです。日本シリーズ第3戦、脚の異常で無念の降板となり、先発予定の第7戦は幻に終わった。引退試合らしいものがなく、気持ちの整理がついていないんでしょうね。

D その無念は愛弟子・野村祐輔(27)に受け継がれているよ。今年、最多勝と最高勝率の2冠を獲得するほどにまで成長したけど、すでに「来年は沢村賞を獲ります」とやる気満々。黒田も「全てあいつに託すよ」と笑っているといいます。

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