9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→木村拓哉、映画の会見での場違いトークにネット民がざわつきまくり!
2月15日、主演映画「無限の住人」(4月29日公開)の完成報告会見に元SMAPの木村拓哉が三池崇史監督、福士蒼汰、杉咲花、戸田恵梨香らと共に登壇した。
「木村はスタッフ、キャストをベタボメ状態。特に強かったのが、三池監督への愛でした。三池組は映画界随一のハードスケジュールで有名です。今回も監督は脚を骨折したにもかかわらず撮影を続行、病院で手当てした後、翌朝6時から松葉づえ姿で撮影を続けました。木村らも監督の頑張りに負けられないと、大ハッスルしたそうです」(映画ライター)
総員一丸となって取り組んでいた現場の雰囲気が明かされる中、少々場違いだったのが、木村みずから明かした市原隼人との携帯電話エピソードだ。
「木村は熱血キャラの市原と意気投合し、撮影中にLINEを交換した。ところがクランクアップ後にいくらメッセージを送っても未読のままで、ショックを受けたという。市原が携帯を壊し、機種変更したためでした。久々に顔を合わせた2人はあらためてLINEを交換したそうですが‥‥」(芸能ライター)
なんてことないエピソードだが、こと木村が絡むとネット上がざわつくのはもはやお約束。「本当はブロックしていたのでは」「キムタクってそんな事が気になる人だったんだ」「機種変してLINEも変わったら教えると思うけど」「映画の完成会見でわざわざ言わなくてもいんじゃないかな」と、さまざまなコメントが書き込まれている。
市原は撮影中、首が回らなくなったカメラマンに、持参のマッサージ器具でもんであげた木村の目撃談を紹介。
「木村拓哉という人間は自分よりも周りのことを気にかけている。そういう座長は初めてみたので、こういう男になりたいなと思いました」とヨイショされ、照れ笑いを浮かべた木村。それが本音だったか、市原にLINEで確認してみたほうがいいと思うが‥‥。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

