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記事全文を読む→有村架純「ひよっこ」低視聴率スタートよりNHKが問題視する「姉の便乗商法」
4月3日に放送を開始したNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロインを務めるのは有村架純。初回視聴率は19.5%と20%に届かず、「純と愛」以来8作ぶりの「大台割れ」スタートになった。
順調な船出とはいかなかったものの、視聴者の印象は悪くないようで、ネット上には今後の展開を期待する声が散見されるのだ。
「正直、想定外の低い数字ですが、まったく悲観していません」と話すのは、NHK関係者だ。さらにこう続ける。
「作品のポテンシャルとしては近年のどの朝ドラにも負けていないと思いますよ。有村ら登場人物の境遇がダイナミックに変化していく作品ですから、話が進むにつれ、視聴者に深く感情移入して頂けるでしょう」
まさかの大台割れスタートを冷静に受け止めている様子だが、一方で「視聴率どころではない懸念材料がある」と語るのだ。NHK関係者が続けて明かす。
「有村の姉の有村藍里ですよ。これまでの『新井ゆうこ』という芸名から本名での活動に転換し、5月に艶系写真集を出すことを3月30日に発表しました。どうみても『ひよっこ』スタートのタイミングに合わせた便乗商法。今後、作品よりも姉のスキャンダラスな話題が先行してしまうのは、問題以外の何ものでもありません」
その商才たるや、「ひよっこ」ではないのであった。
(白川健一)
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