「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→忽然と消えたJ‐POPの歌姫50人を追跡リサーチ(6)伊藤由奈はロスで地道なライブ活動
いつも街に歌があふれていた──。そんな時代を象徴する宇多田ヒカルや中森明菜の復活は、昨年末の音楽シーンに大きな刺激を与えた。ただ、大ヒットを放ちながら、その姿を見ることが少なくなった歌姫たちも数多い。
・ZONE 代表曲「secret base~君がくれたもの」(01年)
北海道在住の「バンドル(バンド+アイドル)」として注目され、紅白にも3年連続で出場。実は13年までZONEは存在していたが、最後に在籍したのはMAIKOただ1人。
・宇徳敬子 代表曲「まぶしい人」(93年)
「B.B.クィーンズ」や「Mi-Ke」の在籍を経て、93年にソロデュー。全盛を誇ったビーイング系を象徴する存在に。現在は活動規模を縮小し、配信シングルが中心。
・伊藤由奈 代表曲「ENDLESS STORY」(05年)
デビューから映画「NANA」や「海猿」の主題歌に起用され、立て続けに大ヒット。11年夏から国内の活動を終了させ、現在はロサンゼルスで地道なライブ展開をしている。
・八反安未果 代表曲「SHOOTING STAR」(99年)
約20万人のオーディションから選ばれ、レコ大の最優秀新人賞も獲得したシンデレラガール。近年は歌手活動よりも過激なグラビア展開のほうが目立っている。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
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