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フィギュアスケート選手、浅田真央の引退表明で、早くも話題にのぼっているのが浅田の今後、目線を変えれば「浅田真央争奪戦」だ。来年に迫る平昌五輪に向けて、どの局も解説者、あるいはゲストとしての浅田は、ノドから手が出るほど欲しい逸材なのだ。
「フィギュアスケートを国民的スポーツに押し上げることに貢献しただけでなく、浅田にあこがれてフィギュアスケートを始める子どもも増え、その中から日本代表を狙う才能も生まれていますからね。その功績を考えても、フィギュアスケートの放送にはぜひとも登場してほしいはずです。また、幼い頃から活躍を見て来た視聴者にとっては、娘のような孫のような親近感を持っています。フィギュアスケートに限らず、五輪番組のイメージキャラクター、あるいはキャスターに挑戦させてみてはという声もあるようです」(女性誌記者)
引退後は前途洋洋なようだが、先輩たちの引退後の姿から、浅田を心配する声もあがっている。
「一糸まとわぬ姿をさらした村主章枝や、やることなすことでバッシングを浴びる安藤美姫をイメージするのか、タレントになることを危惧する意見もあります。しかし、浅田はCMでも引っ張りだこで、現在9社とCMやイメージキャラクターで契約していますが、どこも契約続行を検討しているようです。お金のためや話題作りで仕事をする必要はないでしょうね」(前出・女性誌記者)
引退会見でも「スケートに恩返しがしたい」と公言した浅田。レジェンドとして、スケート界のさらなる発展に力を尽くしてくれることだろう。
(芝公子)
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