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記事全文を読む→アジア・サッカー連盟を酷評した土田晃之に「嫌いだけど今回は正論」の声
珍しくサッカーファンから支持された!?
タレントの土田晃之が6月11日放送のラジオ番組「土田晃之 日曜のへそ」(ニッポン放送)で、アジア・サッカー連盟(以下、AFC)を痛烈批判。サッカーファンの間で話題になっている。
5月31日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の「浦和レッズ×済州ユナイテッド(韓国)」戦で、浦和は3対2で逆転勝ちするも済州の選手が大暴れ。乱闘騒ぎに発展。
AFCはこの選手の暴挙に対し、主審に危害を加えたDFチョ・ヨンヒョンに6カ月の資格停止と制裁金2万ドル、浦和MF・阿部勇樹にジャンピングエルボーを食らわせたDFペク・ドンギュに3カ月の資格停止と制裁金1万5000ドルなど済州の3選手らに処分を下した。一方、AFCに抗議文を提出した浦和にも、乱闘に加わったとして2万ドルの罰金処分を下した。
このAFCの判断に、土田は「阿部キャプテンにエルボー食らわせた選手が、3か月の出場停止で、クソアマですからね」と、済州選手への処分が甘すぎると主張。続けて、
「浦和も罰金って、意味分かんない。点を取ってガッツポーズする、勝ってガッツポーズするのは当たり前。それに対して難癖つけて暴力をふるってくるのは大きな問題ですよね」
「たぶん3人くらいでやってんでしょ? アジアサッカー連盟って。じゃなかったら、こんな判決なんて出ないもんね。しかも小学生くらいが3人集まってるんでしょ? 大人だったら3人集まったら、こんな判定にはならない。しょうもねえな」
と、かなりに厳しくAFCを批判している。
そんな土田は、過去にサッカーの知識を仕入れても仕事につながらないとのことで、「サッカーへの興味が失せている」という発言をしてサッカーファンからニワカ扱いもされた。しかし、今回のAFC批判には「土田は嫌いだが、今回は正論」「よく言ってくれた」「土田さんの意見に賛成です」と、土田を支持するコメントが続出しているようだ。
「今回の乱闘騒動については、欧州メディアも済州の選手たちの暴れっぷりを『子供じみた行動』と一蹴している。土田のような発信力のある人が批判したことで、多少なりともサッカーファンのイライラは緩和されたようですね」(エンタメ誌ライター)
今回はサッカーファンの間で株を上げた土田。ただ、過激発言も多いだけに、次回のサッカー関連の土田の発言へのサッカーファンの反応に要注目だ。
(本多ヒロシ)
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