芸能
Posted on 2017年06月17日 17:57

ホラン千秋が狼狽した「ある“依存症”」騒動(2)「ホレっぽく、飽きっぽい」

2017年06月17日 17:57

 ところで、これまで熱愛スキャンダルとは無縁だったホランだが、彼女を知る出版関係者が言う。

「12年に『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でキャスターを務めるようになってからは、忙しさもあってか浮いた話はありません。でも、元来は男性にがっついているタイプだと本人が親しい仕事仲間には話していたようですね。学生時代から『彼氏がとぎれたことがない』と話す恋愛体質だったとも。ただし、交際自体は長続きしなかったそうで、『ホレっぽいけど、飽きっぽい』と口にしていた」

 イメージとは裏腹に、恋愛には積極的な様子なのだ。

「男性のタイプに決まりはないようで、スポーツマンとつきあえば、頭の回転が悪くて続かず、逆に秀才とつきあえば、たくましさがないことに不満を覚えるとか。理想が高いそうです。『絶対に不倫は嫌』と言っていたのに、二股の経験について聞くと、『んー、あったかな?』と、とぼけていたそうです」(前出・出版関係者)

 奔放な素顔を明かす証言もあるが、いずれにせよ、さすがに何の根拠もない「セックス依存症」騒動は気の毒だった。

「実は以前のホランは、坂上を苦手にしていた。理由は『飲みに行こーよ』と誘われ続け、番組の終わりがけに打ち上げを強要されるから(笑)。最近はちょっと余裕ができたから、坂上に対しての距離感をつかんで、共演してもうまく切り返せるのでしょう」(民放局関係者)

 先にも触れたとおり、現在のホランに浮いた話はない。張り込みしたカメラマンによると、テレビ局からどこにも寄らず自宅へ直帰しているという。休日は家から一歩も出ずにYouTubeを見ながら折り紙をしていることをテレビで明かすなど、引きこもりをアピールするほどである。

「『Nキャス』でニュースキャスターになる際、TBSの“身体検査”を何ら問題なくパスしたようです。同じ『ハーフ枠』では山本モナで懲りているTBSだけに、厳しい検査だったはず。今は恋愛よりも仕事優先なのでしょう」(スポーツ紙芸能デスク)

 さて、坂上からホランへの“かわいがり”は継続中で、6月8日放送の「バイキング」でもこんな“口撃”があった。

 淫行で捕まったホテル専属歌手の「栃木のプリンス」こと宇都ノ宮晃容疑者のニュースを紹介した際、容疑者の収入が月180万円になることから坂上が、「ホランのTBSのアレ(『Nキャス』)が1本180(万円)?」と、おちょくったのだ。ホランは「いや、いかないですよ! やめなさい! 先週からひどいですよ! ホントに実害があるんでやめてください!」と、大慌てで否定した。

 今後も2人のバトルから目が離せない。

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