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記事全文を読む→江川卓か中畑清か…13連敗で巨人「後任監督」人事が風雲急!
悪夢の13連敗を喫した巨人が改革に動き出した。
6月13日、堤辰佳GMは解任され、鹿取義隆GM特別補佐が昇格する人事が発表されたのだ。
「新たなチーム作りとして『育成』を掲げる鹿取GMは、コーチの入れ替え、来季の補強、若手の底上げに力を入れ、大胆に動いていくでしょう」(スポーツ紙デスク)
一方で、慶大野球部の先輩だった堤GMという後ろ盾を失った高橋由伸監督は元気がないようだ。
「普段から試合後は他人事のようなコメントを出していましたが、13連敗してさらに吹っ切れたような物言いになったんです。ついには『もう、やってくしかないです』と投げやりに言い放った姿は“他人事ここに極まれり”だった。シーズン中はともかく、このままBクラスに終われば、3年契約の途中でも辞任は避けられず、監督がその思いを強くした瞬間に見えました」(球団関係者)
仮に由伸監督が成績不振を理由に辞意を表明した場合、原辰徳前監督の再登板も想定されるが‥‥。
「球団もそれを望んでいますが、堤GM体制で原カラーの一掃を図ったことで、球団と前監督の間には距離ができています。他球団へ流れるのだけを避けるために『特別顧問』という肩書きだけ与えられていますが、実質は何もしていません。原氏がダメであれば、『人気』『集客力』、そして『育成』という課題をクリアできる人物として江川卓氏と中畑清氏の名前が急浮上しています」(前出・球界関係者)
6月20日発売の「週刊アサヒ芸能」(6月29日号)では、「江川VS中畑」の巨人変革バトルを詳報している。巨人ファンのみならず、野球ファンは必見だ!
アサ芸チョイス
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