連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→江川卓か中畑清か…13連敗で巨人「後任監督」人事が風雲急!
悪夢の13連敗を喫した巨人が改革に動き出した。
6月13日、堤辰佳GMは解任され、鹿取義隆GM特別補佐が昇格する人事が発表されたのだ。
「新たなチーム作りとして『育成』を掲げる鹿取GMは、コーチの入れ替え、来季の補強、若手の底上げに力を入れ、大胆に動いていくでしょう」(スポーツ紙デスク)
一方で、慶大野球部の先輩だった堤GMという後ろ盾を失った高橋由伸監督は元気がないようだ。
「普段から試合後は他人事のようなコメントを出していましたが、13連敗してさらに吹っ切れたような物言いになったんです。ついには『もう、やってくしかないです』と投げやりに言い放った姿は“他人事ここに極まれり”だった。シーズン中はともかく、このままBクラスに終われば、3年契約の途中でも辞任は避けられず、監督がその思いを強くした瞬間に見えました」(球団関係者)
仮に由伸監督が成績不振を理由に辞意を表明した場合、原辰徳前監督の再登板も想定されるが‥‥。
「球団もそれを望んでいますが、堤GM体制で原カラーの一掃を図ったことで、球団と前監督の間には距離ができています。他球団へ流れるのだけを避けるために『特別顧問』という肩書きだけ与えられていますが、実質は何もしていません。原氏がダメであれば、『人気』『集客力』、そして『育成』という課題をクリアできる人物として江川卓氏と中畑清氏の名前が急浮上しています」(前出・球界関係者)
6月20日発売の「週刊アサヒ芸能」(6月29日号)では、「江川VS中畑」の巨人変革バトルを詳報している。巨人ファンのみならず、野球ファンは必見だ!
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

