エンタメ
Posted on 2017年07月19日 05:59

藤井聡太四段、横綱白鵬に贈った扇子の「完売品とは揮毫が違う」レア度!

2017年07月19日 05:59

 将棋界の時の人である藤井聡太四段が師匠の杉本昌隆七段と大相撲名古屋場所の4日目を観戦したのは去る7月12日。

「中入り後最初の一番、千代丸と佐田の海の取組直前の4時ごろに愛知県体育館に藤井四段が現れると場内は騒然。千代丸と佐田の海の取り組みを見た人はほとんどいなかったのではないか、とNHKの実況でアナウンサーが言うほど、場内の注目を集めてました」(芸能ライター)

 ネット上では「学校をサボって相撲観戦」などと批判する向きもあったが、実際のところは中継するNHKからの招待で、授業を終えて瀬戸市役所で関係者と合流してから、観戦に向かったという。

「藤井四段は4、5年前に家族で観戦したことがあるそうで、今回が2度目。横綱・白鵬とも対面できて、満面の笑みを浮かべていました。幼稚園の時には、番付表を暗記していたという藤井四段ですから、とてもうれしかったでしょうね。藤井四段から白鵬関へは自筆の扇子が贈られました」(前出・芸能ライター)

 藤井四段の扇子といえば、将棋会館で早々と完売して話題になったことでも知られるが、

「今回贈ったものは、もっとレアな扇子です。将棋会館で販売されたあの扇子の揮毫は『大志』でしたが、今回のものは『達心志(しんしをたっす)』と揮毫されたもので“心に思っていることを達成する”の意味。藤井四段のプロ入りの際、祝勝会で配られた扇子と同じ限定品なんです」(週刊誌記者)

 白鵬との対面後に、「横綱のように堂々とした将棋を指せるようになりたい」と語った藤井四段。中学3年生とは思えないほどの悠然とした立ち居振る舞いは、すでに白鵬級かもしれない。

(伊藤その子)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2024年10月29日 05:59

    二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年03月27日 13:00

    プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月28日 09:00

    今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/31発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク