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記事全文を読む→日テレ・水卜麻美「来春独立フリー」で日テレ大混乱!(1)「営業部が大慌てで」
名実ともに女子アナ界の頂点をひた走る“ミトちゃん”が、まさかのフリー転身──。日本テレビの看板アナの進退を巡り、局内外では大混乱に陥っているという。希代の人気アナはなぜ「衝撃転身」を決意したのか‥‥。退社の真相から芸能事務所の争奪戦、来春以降のフリー活動をスッパ抜く!
昼帯の「ヒルナンデス!」でアシスタントを務め、今年6月の「週刊文春」の「好きなアナウンサー」(女子アナ部門)でV4を達成するなど、今や日本テレビの看板娘となった水卜麻美アナ(30)。明治安田生命が今年発表した「理想の女性上司ランキング」でも1位に輝いている。女子アナウオッチャーの丸山大次郎氏が語る。
「好きなアナにしても理想の上司にしても、男性人気だけでは首位になれません。男性にも女性にも愛されるキャラクターは、まさに視聴率が見込めるアナの代表例ではないでしょうか」
水卜アナは、2010年に日本テレビ入社。翌年3月にスタートした前出の「ヒルナンデス!」のレギュラーに抜擢されると、局アナには珍しいポッチャリ体型と、グルメロケでの食べっぷりのよさでジワジワと人気が上昇。入社5年目の14年からは局の一大名物番組「24時間テレビ」の総合司会を担当し、オールマイティに活躍できる女子アナとして重宝されている。そんなエースアナがついに一つの決断を下した、という。
「実は昨年末頃からアナウンス部の上司に、退社の意向を伝えていたんです。つまりフリー転身です」(局プロデューサー)
とはいえ、水卜アナは現在、「幸せ!ボンビーガール」「有吉ゼミ」など多くのレギュラーを持つ身。
「好感度の高い水卜アナが司会をしているという理由で、スポンサーを続ける企業もあるので、退社・独立となれば、各番組スポンサーへの根回しが不可欠です」(広告代理店関係者)
当然、局としては水卜アナを手放すわけにはいかない。だが、その決意は思いのほか固く、日テレ内は大混乱に陥っているという。
「つい最近になって会社の上層部は慰留を断念。近いうちに、来春の退社を発表するようで、営業部が大慌てでスポンサー回りを始め、おうかがいを立てています」(日テレ関係者)
もっとも、業界内で水卜アナの退社は「時間の問題」とささやかれており、局側は“第二のポッチャリキャラ”として入社3年目の尾崎里紗アナ(24)を積極的に売り出そうとしていたという。今年4月に30歳の誕生日を迎えた水卜アナは、世代交代の風をひしひしと感じ取っていたのかもしれない。
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