地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→竹原慎二「ガン誤診で余命1年」闘病激白!(3)右目だけで防衛戦に挑んだ
ガンがわかってからは、特に食べ物に気をつけました。和食中心で肉を食べないようにして。ガンに効果があるとか、免疫力がアップすると言われる食材を女房が選んでメニューを考えてくれました。あとは、とにかく体を冷やさないこと。42度のお風呂にじっくりつかる温浴療法をしたり、ビワの葉を体に貼ってその上から温めたこんにゃくを乗せる「ビワの葉こんにゃく湿布」を試したり。体にいいと言われることはとにかくやってみようと、何でも試してみました。免疫力がアップするというので、お笑いのDVDを見て無理やり笑ったりもしましたね。結果的には手術後の病理検査では、膀胱から転移した骨盤のリンパ節のガンも全て消えていました。先生も「何らかの免疫機能が働いたと思われる」と驚いていたほどでした。
-
竹原氏は今、自身の体験談を著書などを通じて伝えることで、みずからの身に起きた「悲劇」を誰もが繰り返さないよう、警鐘を鳴らしている。
-
まさかガンになると思わないし、自分の体調不良をちょっと軽視しすぎたんです。セカンドオピニオンの時に「もう少し早く尿細胞診を受けていれば、膀胱全摘しなくて済んだ」と言われ、後悔もしました。でもまさか自分がガンだとは思わないですもんね。かかりつけの医者に「大丈夫だ」って言われてたんですから。医者の診察は絶対じゃないってことです。
-
そして竹原氏にはもう一つの壮絶な闘いがあった。著書でも語られているWBA世界ミドル級タイトルマッチ。95年12月19日、竹原氏は王者ホルヘ・カストロ(アルゼンチン)を相手に12ラウンドの死闘を演じ、歓喜の戴冠。しかし、その代償は大きかった。
-
世界戦の1週間後ぐらいから、視界の左上の一部が黒く欠けていたんですよ。眼科の専門医の診察を受けたら、網膜剥離だって。やはり世界戦で打ち合ったダメージが大きかったんでしょうね。その年の暮れに急遽、手術を受けました。それでも剥離を止めきれず、二度目の手術をしましたが、術後の左目の視力は0.02まで落ち、ほとんど見えなくなっていました。
-
網膜剥離とわかれば即引退勧告となるだけに、手術は極秘裏に行われ、1カ月の入院生活を余儀なくされた。そんな状況の下、世界王者になって半年後の96年6月25日、初防衛戦を迎えることになる。相手は世界ランク1位のウイリアム・ジョッピー(アメリカ)。22戦無敗の挑戦者だった。
-
防衛戦はボロボロでした。左目はほとんど見えず、右目だけで戦った。けっこういけるもんなんですよね、右目一つでも。でも向こうはスピードもあって、試合が始まってすぐ、フック気味の右で倒されたんです。やっぱり見えなかったですね。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

