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記事全文を読む→フジ新人・海老原優香が「とくダネ!」大抜擢で気になる歴代担当者の「法則」
8月28日に放送されたフジテレビ系「とくダネ!」の番組内で、新人・海老原優香アナのレギュラー起用が発表された。
この日の放送では、夏休み中の小倉智昭キャスターに代わり笠井信輔アナが「海老原優香アナウンサーが『とくダネ!』の仲間入りということになりました」と発表。
9月いっぱいで番組を去る菊川怜と入れ替わることになった海老原アナは、アシスタントMCの形で同番組に10月2日の週から出演するという。
18年の歴史を誇る同番組でも例のない、今年4月に入社したばかりの新人女子アナの大抜擢。
低迷の続くフジテレビでの「急速な若返り策」については、本サイト記事『フジ女子アナに「世代交代の波」!ミタパンでさえ居場所を失うって!?』で既報したが、今回の海老原アナの起用は業界内でも衝撃を持って受け止められている。
「同じく新人の“クジパン”こと久慈暁子アナが『めざましテレビ』に抜擢されて注目を集めましたが、それ以上のニュースですよ」と語るのはテレビ関係者だ。
「出演者が多く入れ替わりの激しい『めざましテレビ』と『とくダネ!』ではレギュラー起用の重みが比べ物になりません。何よりも『とくダネ!』にMCとして出演する女子アナにはいまだ破られていない“法則”があるんですよ」
その法則とは──。
「歴代の佐々木恭子アナ、中野美奈子アナ、菊川怜さんと、いずれも『結婚・出産』以外では降板していないんです。そんなポジションに入社間もない新人が入るなんて異例中の異例。このところクジパンばかりに注目が集まっていましたが、海老原アナこそが未来のエース女子アナ筆頭なのかもしれません」(前出・テレビ関係者)
“菊川怜の後継者”に抜擢された海老原アナ。10月の「とくダネ!」デビューを楽しみに待ちたい。
(白川健一)
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