8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→日本競馬の悲願!サトノダイヤモンドが「凱旋門賞」を制覇する!(1)推す材料とは?
日本のホースマンの悲願である凱旋門賞制覇。今年は10月1日、仏のシャンティイ競馬場で行われる。16年に菊花賞&有馬記念を制したサトノダイヤモンドが僚馬サトノノブレスとともに欧州最高峰の頂に挑戦。前哨戦の惨敗で現地の人気は急落するも、陣営の意気込みからは巻き返し必至だ。
69年のスピードシンボリの初挑戦から48年、延べ20頭の日本馬がはね返され続けてきた仏GI凱旋門賞。ただ、エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴルが2着惜敗しているように、日本馬のレベルはすでに世界トップ基準。今年もGI2勝馬サトノダイヤモンドに熱い期待が寄せられている。
海外競馬取材の経験が豊富なスポーツ報知の牧野博光デスクが話す。
「誰もが前走のフォワ賞(9月10日・GII)での4着敗退に不安を抱いたと思いますが、初めての競馬場で重馬場だったことを考えれば、悲観することはありません。シャンティイ競馬場はざっくりと言うと、3角から下って上るコース形態です。直線(約600メートル)の残り200メートルぐらいまで上り続けるだけに、あの重馬場は跳びのキレイなサトノダイヤモンドにはこたえた。昨年の凱旋門賞より12秒以上も遅いタイムでしたし、良馬場であれば、一発の期待は十分あります」
レース後、ルメール騎手も「ここの馬場は、いい時と悪い時が極端」と話していたが、シャンティイはルイ13世が避暑地としても過ごしていた地。カラッとした気候だけに、本番では馬場が「いい状態」に一変することも考えられるのだ。
さらに、サトノダイヤモンド推しの材料はある。
前出・牧野氏が続ける。
「レース中に他馬と左後肢を接触するアクシデントがありましたが、軽症で1週前追い切りも坂路と馬場で順調にこなした。陣営からも『ダメージもなくいい状態』とのことでした」
また、凱旋門賞といえば「3歳馬有利」が定説。これは3歳馬と古馬の斤量差が大きいからなのだが、今年は欧州全般で斤量の見直しが行われ、3歳牡馬56.5キロ、4歳以上牡馬59.5キロ(牝馬はともにマイナス1.5キロ)と、昨年よりも3歳馬が0.5キロの負担増となった。斤量の差が縮まったことで、過去、凱旋門賞に出走した日本馬よりも好材料を得たサトノダイヤモンド。日本競馬の悲願達成も夢ではない!
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

