日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→プロ野球「打者最高の誉れ」引退試合でホームランを放った選手たち
韓国プロ野球を代表するスラッガーが引退試合に2ホーマーを放ち有終の美を飾った。日本でもロッテ、巨人などで活躍したイ・スンヨプ(サムスン)だ。
2003年に韓国記録となるシーズン56本塁打を記録し、04年に千葉ロッテに入団。05年にはロッテの日本一に貢献し、06年には巨人に移籍。チーム全体が不調の中、孤軍奮闘し打率.323、41本塁打、108打点の活躍を見せた。
11年にはオリックス・バファローズに入団したが、成績が伸び悩み、翌年は韓国の古巣・サムスンに復帰していた。
引退試合のホームランと言えば、先日、千葉ロッテ・井口資仁が「9回裏劇的同点弾」を放っている。
ミスターこと巨人・長嶋茂雄は、中日とのダブルヘッダー1試合目にホームランを放ち、同試合で王貞治もホームランを打ったため引退試合でのONアベックホームランを成立させた「巨人軍は永久に不滅弾」があった。
堀内恒夫は、引退試合の8回裏にリリーフ登板、その後、打順が周りホームランを打って「セーブ&本塁打」を決めた。原辰徳も打った瞬間の「確信歩き&バット投げ」ホームランを放っている。
引退選手が、ホームランバッターではないケースとなると、さらに感動的になる。08年に引退した小野公誠(ヤクルト)は、プロ最終打席で、ホームランを打った。実は小野、1997年に「プロ初打席初ホームラン」を放っており、史上初の「初打席と最終打席がホームラン」(ちなみに通算16本)という珍記録を持っている。
引退試合で2ホーマーを放った選手は日本にもいる。13年の横浜DeNA・小池正晃だ。チーム最終戦の2打席目、4回裏にシーズン第1号を放つと、3打席目はセンター前ヒット。8回裏の4打席目に立つと、目をうるませながら打席に立ち(横浜高校時代からのチームメイト・後藤武敏もベンチで涙を流す)、フルスイング。「泣きながらおかわり」を放ってみせた。
最後は阪神タイガースの「代打の神様」桧山進次郎。舞台は13年、甲子園で行われたクライマックスシリーズ・ファーストステージ。5点ビハインドで迎えた9回裏、2アウト1塁の場面に代打で登場し、ファンの待つライトスタンドを打球を放り込む「神の一打」。この試合に敗れた阪神はCS敗退が決定したため、シーズン限りで引退する桧山の最終打席でのホームランとなった。
野球人生の集大成をホームランで飾る。打者として、これほどの誉れはない。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

